フクちゃん日記
デジタルの海を正しく泳ぐために 〜e-ネット安心講座〜
2026年3月11日 12時22分技術そのものは善でも悪でもない。それをどう使うか、人間の心次第なのだ。
アルバート・アインシュタイン
(ドイツ生まれの物理学者)
総務省東海総合通信局の足立様を講師にお招きし、全校生徒を対象とした「e-ネット安心講座」を体育館にて開催いたしました。
SNSや動画サイトが生活の一部となっている中、インターネットの「光」と「影」を正しく理解するための貴重な学びの場となりました。
【講座の内容:安心安全な活用のポイント】
足立様からは、具体的に以下の5つのテーマを中心にお話をいただきました。
1 情報の見極め方(リテラシー)
情報源はどこか、発信者は信頼できるか、画像は本物かなど、情報を鵜呑みにせず「立ち止まって確認する」ことの重要性。
2 ネットへの投稿と特性
一度公開した情報は完全に消去できないことや、誰が見ているかわからないというネットの怖さと特性について。
3 適切な利用時間
「ネットの使い過ぎ」による生活習慣への影響や、依存を防ぐための自己管理について。
4 トラブル・偽情報への対策
ネット上のデマや誤情報に惑わされないための「他メディア(新聞・テレビ)との比較」や、反論の有無を確認する手法について。
5 法を守る意識
「不正アクセス禁止法」など、知らなかったでは済まされない法律やルールの遵守について。
「インターネットの安心安全な使い方」に関する特別講座の中で、身近な問題点について話し合い、情報の真偽を見極めるポイントや不正アクセス禁止法、ネットの特性について学びました。正しく恐れ、賢く使いこなす術を全校生徒で共有しました。
総務省 東海総合通信局の足立様、お忙しい中本当にありがとうございました。
シュートに込めた絆!生徒会フリースロー大会開催!
2026年3月9日 16時10分共に笑うこと、それが一番の協力だ。
アラン
(フランスの哲学者)
3月9日(月)、放課後の体育館にて、生徒会が企画した「フリースロー大会」が行われました。学年の枠を超えた有志の生徒たちに加え、教職員もチームの一員として参加し、熱気あふれるひとときを過ごしました。
生徒会本部が「学年や立場の垣根を越えて交流を深めよう」と企画したこの大会。体育館には、シュートが決まるたびに歓声が上がり、外の寒さを吹き飛ばすほどの熱気に包まれました。
今回は、教職員も各チームにスカウトされ、生徒たちと同じチームとして参戦しました。普段の授業とは違う先生方の真剣な眼差しや、意外な腕前に、生徒たちからは驚きと喜びの声が上がっていました。
「次はもっと練習してリベンジしたい!」という声も聞こえ、スポーツを通じた絆の深まりを実感する一日となりました。企画・運営に当たった生徒会の皆さん、お疲れ様でした。
R8 年間行事予定のお知らせ
2026年2月24日 16時27分日頃、本校の教育活動に御理解と御協力をいただき、感謝申し上げます。
さて、来年度の予定を立てる参考として、2月現在のR8年間行事計画を添付します。
参観会や各種行事への参加、家族旅行等の計画に御活用ください。
なお、あくまでも2月現在の計画ですので、今後変更になることがあります。
また、3学期の2年ラグビー観戦の日程は未定です。
あらかじめ御承知おきください。
⇒ R8【福田中】年間行事計画080224.pdf
【主な行事予定】
・4月7日(火) 1学期始業式・入学式
・4月15日(水)~4月17日(金) 3年修学旅行
・4月15日(水) 1年遠足・2年名古屋フィールドワーク
・4月21日(火)~4月24日(木) 3年全国学力・学習状況調査
・4月23日(木) 1・2年校内実力テスト
・5月1日(金) PTA参観会・懇談会
・5月22日(金) 体育大会
・6月3日(水)・6月4日(木) 1学期定期テスト
・6月18日(木) 学校公開日(終日)
・7月22日(水) 1学期終業式
・8月25日(火) 2学期始業式
・9月2日(水) 3年県学力調査①
・9月15日(火) 学校公開日(終日)
・9月18日(金) 1・2・3年 校内実力テスト
・10月1日(木)・10月2日(金) 2年職場体験
・10月15日(木) 学校公開日(終日)
・10月30日(金) かしわ祭(合唱コンクール)
・11月12日(木)・13日(金) 2学期定期テスト
・11月27日(金) 3年県学力調査②
・12月23日(水) 2学期終業式
・1月6日(水) 3学期始業式
・1月8日(金) 1・2年県学力調査・3年校内実力テスト
・1月12日(火) 3年受検説明会
・2月2日(火)・2月3日(水) 私立高校入試
・2月10日(水) 1・2年 3学期定期テスト
・2月12日(金) 私立高校合格発表
・2月19日(金) 学校公開日・2年修学旅行説明会
・3月3日(水)・3月4日(木) 公立高校入試
・3月12日(金) 公立高校合格発表
・3月18日(木) 卒業証書授与式
・3月19日(金) 修了式
体育館の下駄箱塗装DIYユニット「下駄箱ペインターズ」が活動しました!
2026年2月19日 15時13分美しい花があるのではない。花を美しいと見る心があるのだ。
市川新之助
(歌舞伎役者)
2月18日(水)の放課後、本校にて素敵な「地域共創」の活動が行われました。
DIYユニット「下駄箱ペインターズ」の活動を報告します。
今回のミッションは、長年使われてきた体育館の下駄箱の補修と美化。
単に綺麗にするだけでなく、地域の方から「技」を学び、世代を超えて心を育むことを目的としています。
(この事業に必要な経費は「赤い羽根共同募金配分事業」から支出しました。地域清掃のための竹ぼうきなどの清掃用具にも支出しました。ありがとうございます。)
【地域の名人に学ぶ「手さばき」】
講師として、地域住民の白井さんをお招きしました。
日頃、本校の芝生のメンテナンスも担当していただいています。
白井さんは、学校用務員の経験もあって、他の2名の方とも協力して、生徒たちに道具の扱い方から塗装のコツまで、中学生にも分かりやすく丁寧に教えてくださいました。
生徒たちは、最初は慣れない手つきでしたが、白井さんの「見事な手さばき」を間近で見るうちに、真剣な表情でハケを動かし始めました。
【ユニット活動で見えた生徒の輝き】
今回の活動は、学校のリーダーたちによる「ユニット活動」です。
「学校を自分たちの手で良くしたい」「地域の方と一緒に活動したい」という思いで参加し、冷たい空気の中でも、体育館の南面入り口は熱気に包まれていました。
作業が終わる頃には、剥げていた下駄箱が見違えるほど明るくなり、参加した生徒たちの顔には清々しい達成感が溢れていました。
福田中学校が目指す「地域とともに歩む学校」の姿が、また一つ形になった一日でした。
御指導いただいた白井様、鈴木様、岩堀様、本当にありがとうございました!
地域とともに創る、福田中学校の新しいカタチ~第2回学校運営協議会~
2026年2月19日 14時36分教育とは、流れる水に文字を書くようなはかないものだ。
だが、それを岩に刻みつけるような情熱で取り組まねばならない。
北条時宗
(鎌倉時代の執権)
2月17日(火)に、本校図書室にて「第2回学校運営協議会」を開催いたしました 。
委員の皆様には、生徒たちの授業の様子を参観いただいた後、今年度の成果や来年度に向けた学校経営方針について熱心な熟議を交わしていただきました 。
今、福田中学校は大きな転換期を迎えています。
これまで以上に、生徒が社会の担い手となる「地域共創型」の学校への転換を、保護者や地域の皆様と共に目指しています 。
今回の協議会で共有された、本校の新たな挑戦の成果をいくつか御紹介します。
【生徒主体の学校づくりと地域づくり】
生徒会が中心となって進めてきた「学校行事の改革」や「校則検討プロジェクト」、能登半島地震への支援などを行うプロジェクトや地域貢献をする「ユニット活動」などを通じて、生徒たちは「学校と地域を創る主体」へと成長しています 。
【学校肯定感の向上】
最新の調査では、「自分や友達を認め、互いに尊重し合うことができる」と答えた生徒が98%、「学校(学級)が楽しい」と答えた生徒が95%、「福田中学校が好きだ」と答えた生徒が93%、「授業の内容がよくわかる」と答えた生徒が87%に達し、学校に対する肯定感は非常に高い水準にあります 。
【「子どもが育つ」学校へ】
来年度は、教師の役割も、知識を一方的に教える「ティーチャー」から、生徒の自律を促す「伴走者(コーチ)」へと、更にシフトしていきます 。
はまぼう学府は、向陽学府の次の「小中一体校」への移行という大きな計画も控えています 。
学校運営協議会の皆様からは、校長が示す「学校を子供に合わせる」という「子供を中心にするウェルビーイングな学校づくり」という来年度の学校経営方針に賛同を得ました。
生徒、教職員、保護者、そして地域の皆様、全ての人々のウェルビーイング(幸せ)が実現できる「チームふくで」を目指して、一歩ずつ歩みを進めてまいります 。
★080217 第2回学校運営協議会スライド資料.pdf
★R7学校評価書(福田中)
市長が来校!朝のあいさつ運動で温かな交流!
2026年2月3日 16時30分「あいさつは、相手の心を開く鍵である。」
伊藤 幸弘
(教育評論家)
立春を過ぎたとはいえ、まだ冷え込みの厳しい朝が続いております。そんな中、本日の登校時間、本校の校門前がパッと明るくなるような出来事がありました。
【市長が「あいさつ運動」に特別参加】
今週、PTAの皆様に御協力いただいている「朝のあいさつ運動」に、なんと本日は磐田市長が駆けつけてくださいました。
市長は、登校してくる生徒一人一人の目を見ながら、「おはよう!」「元気に登校してきたね」と、非常に温かな声を掛けてくださいました。
【生徒たちの驚きと笑顔】
突然の市長の登場に、最初は「あれ? もしかして……」と戸惑う生徒もいましたが、多くの生徒がすぐに市長だと気づいたようです。
「えっ、本物!?」と驚きを隠せない生徒
照れくさそうに、でも嬉しそうに会釈を返す生徒
市長からの声掛けに、ハキハキと答える生徒
寒さで少し背中を丸めて歩いていた生徒たちも、市長や保護者の皆様との交流を通じて、自然と笑顔になり、背筋を伸ばして校舎へと向かっていく姿が印象的でした。
【教職員との交流や励まし】
また、市長は生徒だけでなく、私たち教職員にも「日々の教育活動、お疲れ様です」「最近の学校の様子はどうですか?」と気さくに質問や励ましの言葉をかけてくださいました。地域全体で子どもたちを見守ろうとする市長の熱意に、私たちスタッフ一同も大きなエネルギーをいただきました。
お忙しい中、そして厳しい寒さの中、朝早くから御来校いただいた市長、ならびに常に生徒を支えてくださるPTAの皆様、本当にありがとうございました。
未来への一歩と、絆を深める旅路 ~ 1・2年生進路講座&修学旅行説明会 ~
2026年2月3日 16時12分目的地に到達することだけが旅ではない。その過程にある発見こそが旅の醍醐味である。
ゲーテ
(詩人・哲学者)
2月2日(月)、本校では1年生の「進路講座」および2年生の「修学旅行説明会」を開催いたしました。
1年生は、各教室をリモートで結び、生徒と保護者の皆さまが共に参加しました。学年職員から、今年度の進路概況や3年生に向けた具体的なスケジュール、学習のポイントについて説明を行いました。中学生としての折り返し地点を過ぎ、自分の将来を真剣に見据える生徒たちの引き締まった表情が印象的でした。
2年生は、体育館にて来年4月に予定されている京都・奈良への修学旅行について説明会を行いました。当日は旅行業者の方をお招きし、行程の詳細や持ち物、安全上の注意事項などを確認しました。古都の歴史に触れる旅の計画を聞き、生徒たちの間には期待と喜びの笑顔が広がっていました。
年度末を控え、それぞれの学年が次のステップへと確実に歩みを進めています。
【PTA】地域に広がる笑顔の輪 〜PTAあいさつ運動&資源回収〜
2026年2月2日 13時04分私が人生で知った最も確かなことの一つは、他人の荷物を軽くしてあげている人で、不幸な人はいないということだ。
ラルフ・ワルド・エマーソン
(米国の思想家・詩人)
本校では今週、PTAの皆様による「あいさつ運動」が行われています。
朝の冷え込みが厳しい中、生徒たちのために活動していただき、心より感謝申し上げます。
主体的なPTA活動
今回の活動は、保護者の皆様の御都合に合わせて、一週間のうち参加可能な日を選んでいただく形式をとっています。また、場所も校門前だけでなく、地域の通学路など、皆様が選択された任意の場所で実施していただいております。
各所では、登校する生徒たちへの交通安全の見守りとともに、「おはよう!」という温かな挨拶を交わしていただきました。保護者の皆様や地域の方々に見守られ、生徒たちも安心して一日をスタートさせることができています。
朝、通学路に保護者の方が立っていてくださるだけで、生徒たちの表情がパッと明るくなるのを感じます。「地域に見守られている」という安心感こそが、子どもたちの健やかな成長の土壌となります。
資源回収へも御協力を
また、今週は「資源回収」も併せて実施しております。今回は、各自で直接持ち込んでいただく「コンテナ方式」を採用しております。
今週いっぱい、校内に設置されたコンテナにて回収を行っておりますので、御家庭にある新聞紙やアルミ缶など、無理のない範囲で回収に御協力いただけますと幸いです。
こうした地道な活動の積み重ねが、生徒たちの教育環境を整える大きな支えとなっております。
今後とも、本校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
【中学3年生】未来を拓く「賢い消費者」を目指して 〜金融経済講座〜
2026年1月30日 12時22分賢い人は、お金を頭の中に置く。心の中には置かない。
ジョナサン・スウィフト
(『ガリバー旅行記』著者)
暦の上では立春を迎えようとしていますが、校庭を渡る風にはまだ冷たさが残ります。
そんな中、本校の3年生は、義務教育修了を目前に控え、一足早く「社会の仕組み」について熱心に学びました。
3年生の家庭科の授業において、静岡銀行福田支店長様を講師にお招きし、「金融経済講座」を開催いたしました。
この講座は、昨年度からスタートし、地域の企業の方から直接お話を伺い、社会のことや地域のことについてお話をしていただいています。
生徒たちは、自分たちの生活に直結する「お金」の流れや、近年若者を狙ったトラブルが急増している「消費者被害の防止」等について詳しくお話を伺いました。
特に、契約の重みや多重債務の怖さ、SNSを通じた金融トラブルの実例など、プロの視点からの具体的なアドバイスに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
静岡銀行福田支店の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
【中学3年生】夢への第一歩!緊張の模擬面接で自分を磨く
2026年1月27日 17時08分準備というのは、言い訳を排除するためにある。
イチロー
(元メジャーリーガー。日米で数々の金字塔を打ち立てた稀代の安打製造機)
1月も下旬を迎え、梅のつぼみが少しずつ膨らみ始めています。いよいよ勝負の時が近づいてきました。
昨日の放課後、3年生を対象とした「私立高校入試に向けた模擬面接」を実施しました。
練習が自信に変わる瞬間
今回の模擬面接は、私立高校の入試本番を想定し、教職員が面接官役となって手分けして行いました。
会場となった教室では、順番を待つ生徒たちの緊張感がこちらまで伝わってくるほどでした。いざ入室すると、普段接しているはずの教師を前にしても、独特の雰囲気に圧倒され、言葉に詰まる場面も見られました。
しかし、生徒たちは決して諦めませんでした。
「なぜこの高校に行きたいのか」
「中学3年間で何を頑張ったのか」
「将来の夢は何か」
背筋をピンと伸ばし、一生懸命に自分の考えを言葉にしようとするその姿は、非常に頼もしく、この3年間の成長を感じさせるものでした。
入試当日に向けて
入試本番まで、まだ時間はあります。
学力検査の準備も面接の準備も同じことが言えます。
「自分の強み」と「課題点」をしっかり確認して、入試本番までに優先順位を付けて、可能な対策をしてほしいものです。
また、面接については、頭の中で考えるだけでなく、実際に声に出して練習することが、自信に変えることになります。
皆さんが胸を張って本番に臨めるよう、先生たちは最後まで全力で応援しています!
【中学2年生】届け、僕らの「青援」!ヤマハスタジアムを揺らした中学生一斉観戦
2026年1月20日 09時11分「憧れ(あこがれ)は、自分を育てる大きな力である。」
羽生 善治
(将棋棋士。史上初の七冠独占や永世七冠を達成した棋士)
1月17日(土)に磐田市内の中学2年生を対象とした「中学生一斉観戦」がヤマハスタジアムで行われました。本校からも2年生が参加し、地元チームである「静岡ブルーレヴズ」を全力で応援しました。
この観戦に先立ち、本校では2学期にブルーレヴズのスタッフの方にお越しいただきました。ラグビーという競技の魅力や試合の見どころ、そして「地域と共に歩むチーム」としての想いについて御講話をいただきました。その際、スタジアムを盛り上げるための応援練習も直接伝授していただいており、生徒たちは今日この日を、確かな熱量を持って迎えることができました。
スタジアムに到着すると、生徒一人ひとりに応援に欠かせない「青援(せいえん)タオル」と、温かい「チームブランケット」がプレゼントされました。チームカラーのタオルやブランケットを身に着け、準備は万端。スタンドが鮮やかな「レヴズブルー」一色に染まる中、代表生徒たちはプロの選手を迎え入れる「選手ゲート」の大役を務めました。
また、市内10校の生徒たちが協力して作り上げたコレオグラフィー(人文字)による「頂」の文字は、圧巻の一言でした。
試合は、相模原を相手に47対36で見事な勝利!今年初白星を共に勝ち取ることができました。
観戦した生徒からは、 「事前の講話を聞いていたから、一つ一つのプレーの意味がよくわかって興奮した!」 「応援練習の成果が出せた。みんなで声を出すのが楽しかった!」 という声が聞かれました。
地元中学生が応援に駆けつけると負けなしという、驚きの「3戦3勝」。まさに生徒たちの「青援」が、勝利を呼び込む最後のひと押しとなったようです。
一流のプレーに触れ、地域を愛する心を学んだこの一日。この経験が、生徒たちの今後の成長を支える大きな糧となることを期待しています。
貴重な学びの機会と温かいおもてなしをくださった静岡ブルーレヴズの皆様、本当にありがとうございました。
「ありがとう」の魔法で未来へ! ~笑顔で踏み出す3学期のスタート~
2026年1月6日 16時30分「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している」
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
(ドイツの作曲家。聴覚を失いながらも数々の名曲を生み出した「楽聖」)
新春の光が差し込む中、いよいよ3学期が始まりました。
1月6日(火)に3学期始業式を実施しました。
学年代表の生徒の意見発表では新年の抱負を力強く語る姿が印象的でした。
また、校長式辞では、新年を迎えた福田中の生徒に対する期待が伝えられました。
学校全体が「よし、やるぞ!」という前向きなエネルギーに包まれました。
【福田の浜から見た今年の初日の出】
心をつなぐ、最高のプレゼント ~冬休みの地域交流ボランティア~
2025年12月25日 16時00分幸せとは、誰かを幸せにすることである。
アルベルト・シュバイツァー
(ドイツ出身の医師・神学者・「密林の聖者」と称されたノーベル平和賞受賞者)
令和7年12月25日(木)、冬休みに入ってすぐ、本校の生徒4名が、市内にある放課後等デイサービスまめの木さんが行ったクリスマス会にボランティアとして参加しました。
この施設では、小学生から高校生までが放課後等の時間を共に過ごしており、今回のクリスマス会は「赤い羽根共同募金」の助成を受けて開催されました。
本校の生徒たちは、このクリスマス会に自主的に参加し、地域の子どもたちと温かな交流の時間を持ちました。
【笑顔あふれる交流のひととき】
会の中では、施設職員の方々による「エプロンシアター」が行われ、生徒たちも子どもたちと一緒に物語の世界を楽しみました。サンタクロースが登場し、プレゼントを配る場面では、生徒たちも配布のお手伝いをしながら、子どもたちの弾けるような笑顔に触れることができました。
【共に作り、味わう喜び】
お昼ごはんには、みんなで協力して作った特製カレーとサラダをいただきました。また、おやつには大人気の「ピカチュウドーナツ」も登場し、テーブルを囲んでの楽しい会話が尽きることはありませんでした。
【ウェルビーイングな活動に】
参加した生徒たちからは、「子どもたちが喜んでくれて、自分も幸せな気持ちになった」「地域に貢献する大切さを知ることができた」という頼もしい感想が聞かれました。
誰かのために行動することで、自分自身の心も豊かになることを実感した一日となりました。
このような貴重な機会をいただいたまめの木の皆様、本当にありがとうございました。
未来へ踏み出す力が育った2学期 ~ 学び・協働・ウェルビーイングの実り ~
2025年12月24日 12時46分昨日から学び、今日を生き、明日へ希望を持とう。
大切なのは、疑問を持つことをやめないことだ。
アルベルト・アインシュタイン
(米国の理論物理学者)
12月23日(火)2学期終業式を実施しました。
表彰集会では部活動やコンクールなど多方面で活躍した生徒が紹介され、学年代表の生徒の意見発表では2学期の学びを自分の言葉で語る姿が印象的でした。
校長式辞では、努力への称賛と3学期への期待が伝えられました。
式の後には各学級で通知表が配付され、生徒たちは次の一歩に向けて気持ちを新たにしていました。
春を待つプランター 〜卒業式に咲く、想いの芽〜
2025年12月11日 13時30分希望とは、まだ見ぬ春を信じて種をまくこと。
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
(米国の思想家・詩人)
冬の風が頬をかすめる放課後、1・2年生の生徒たちが中庭に集まりました。
手にしているのは、色とりどりのパンジーの苗。
3月の卒業式に向けて、プランターに一つ一つ、心を込めて植えました。
冷たい空気の中にも、温かな気持ちが広がっていました。
パンジーは、冬の寒さに耐えながら、春の光を待って静かに育ちます。
まるで、卒業を控えた先輩たちを思い、エールを送る後輩たちの姿と重なるようです。
この日に植えられた花々は、これからの数か月をかけて、ゆっくりと蕾をふくらませていきます。
そして、卒業式の日には、きっと満開の笑顔で会場を彩ってくれることでしょう。
生徒たちの手で始まったこの小さな準備は、春への希望と、先輩たちへの「ありがとう」をつなぐ、静かなバトンです。
未来を切り拓く探究力 ~3年生代表生徒による発表~
2025年12月9日 15時50分学びは、行動へとつなげることで真価を発揮する
ジム・ローン
(米国の起業家・作家)
12月9日(火)、本校体育館にて、3年生の代表生徒3名が全校生徒の前で、総合的な学習の時間に取り組んできた探究課題を発表しました。
【発表テーマ】
・(観光)地域の観光を盛り上げるには
・(防災)南海トラフ地震の被害を軽減するには
・(交通)地域に若者を呼び込むには
それぞれの生徒が、自ら課題を設定し、実験や調査を重ねて得た成果をスライドにまとめ、堂々と発表しました。
【発表の様子】
・観光資源としての福田の海の魅力や可能性を伝える工夫や、砂の造形大会のようなイベントの提案など、具体的なアイデアが示されました。
・南海トラフ地震を想定した防災対策については、テトラポットや防潮堤などの強度実験を基に、考慮すべきことについて考察し、分かりやすくまとめられていました。
・若者が地域に関心を持つための仕組みづくりについて、交通面の課題や各種のデータ、子育て支援などの地域の実態を基にした具体的な考察が発表されました。
【生徒の成長】
今回の発表は、単なる知識のまとめではなく、「地域の課題を自ら見つけ、調べ、考え、伝える」という探究的な学びの成果でした。
発表を聞いた生徒たちからは、「自分も地域のためにできることを考えたい」「防災についてもっと調べてみたい」といった声が聞かれました。
代表生徒の皆さんの堂々とした姿は、全校生徒に大きな刺激を与えました。これからも生徒一人一人が地域や社会の課題に目を向け、主体的に学びを深めていくことを期待しています。
地域防災訓練:中学生も「地域の力」として参加しました
2025年12月8日 10時42分年をとると、人は自分に二つの手があることに気づく。
ひとつは自分を助けるため、もうひとつは他人を助けるため。
オードリー・ヘップバーン
(イギリスの女優・ユニセフ親善大使)
12月7日(日)、冬晴れの穏やかな天候に恵まれる中、はまぼう学府の各地区にて「地域防災訓練」が一斉に行われました。
早朝より地域の皆様、消防署の方々と共に、多くの生徒が訓練に参加しました。
【多岐にわたる実践的な訓練】
今回の訓練では、地震や津波の発生を想定し、各地区でそれぞれ工夫を凝らした実践的な活動が行われました。
・初期消火・放水訓練: 消防団の指導のもと、消火器の取り扱いや可搬ポンプを用いた放水体験。
・生活・避難訓練: 災害時の「食」を支える炊き出し訓練や、衛生環境を守るための仮設トイレの設置確認。
・避難所運営: 体育館や公民館にて、避難所開設の手順や運営シミュレーション(HUGなど)。
【「助けられる人」から「助ける人」へ】
中学生たちの「役割」の変化が感じられる防災訓練であると感じられました。
小学生までは大人の指示に従って避難する「守られる存在」でしたが、中学生には災害時に「地域の助け手(共助の担い手)」としての活躍が期待されています。
昨日の訓練でも、地域の皆様に見守られ、役割を与えていただくことで、生徒たちの防災意識と「地域の一員」としての自覚が確実に育まれていると感じます。
【地域で育てる防災力】
災害はいつ起こるかわかりません。
しかし、今回のように消防・行政・地域住民・そして学校が連携し、顔の見える関係を作っておくことが、最大の備えになります。
御指導いただきました各地区の自主防災会、並びに関係機関の皆様、貴重な学びの場をありがとうございました。
学校でも引き続き、自ら判断し行動できる生徒の育成に努めてまいります。
【中学3年生】ようこそ先輩!漫画家で卒業生の寺田浩晃さんに講話をしていただきました
2025年12月5日 15時31分必ずあなたを理解してくれる人がいる。
寺田浩晃
(漫画家・本校卒業生)
本日、3年生のキャリア教育の一環として、本校卒業生の漫画家、寺田浩晃さんにお越しいただきました。
まずは寺田さんの作品の動画を鑑賞しました。
静まり返った会場で、多くの生徒が何かを感じ取っている様子が伺えました。
その後の講演で、寺田さんは「漫画家」としてだけでなく、「人生の先輩」として、迷いや不安を抱えがちな思春期の生徒たちに優しく語りかけてくださいました。
特に印象的だったのは、「自分の身近にある大切なもの」についてのお話です。 特別な高価なものでなくてもいい。誰かとの思い出が詰まったものや、自分が好きだと感じるもの。そういった「身近な宝物」を大切にし、それらに囲まれて生きてほしいというメッセージでした。その言葉に、救われたような表情を見せる生徒もいました。
義務教育卒業まで数カ月となった3年生にとって、今日の寺田さんからのお話は、これから歩む未来を照らす小さな灯りとなったことでしょう。 好きなものを大切に、そして自分を理解してくれる人を信じて、自分らしく羽ばたいてほしいと願っています。
放課後には、美術部の活動に参加し、様々なアドバイスをしていただきました。
寺田浩晃さんの今後のさらなる御活躍を、福田中学校は応援しています!
【寺田浩晃 Official Website】https://terada0428.official.ec/p/00001
【中学2年生】寒さを吹き飛ばせ!静岡ブルーレブズによるラグビー講座を開催!
2025年12月4日 13時59分スポーツには世界を変える力がある。
スポーツには人々を団結させる力がある。
ネルソン・マンデラ
(南アフリカ共和国の政治家、ノーベル平和賞受賞者)
※映画『インビクタス』でも描かれたラグビーワールドカップでのエピソードが有名です。
来年の1月17日、市内の全ての中学2年生が、プロラグビーチーム「静岡ブルーレブズ」の試合観戦に招待されています。
【第5節】HOME
◆静岡ブルーレヴズ vs.三菱重工相模原ダイナボアーズ
◆日時:1月17日(土) 13:00 K.O.
◆会場:ヤマハスタジアム(静岡県)
小学校ではジュビロ磐田のサッカー観戦が毎年行われていますが、その中学生ラグビーバージョンとなります。
そこで、本校の2年生が、ラグビー観戦を10倍楽しむための「ラグビー講座」を本日開催しました!
今回はなんと、静岡ブルーレブズのスタッフの方が直接学校に来てくださいました。
最初は「ラグビーってなんだか難しそう…」「あまり見たことがない」という生徒もいましたが、
・ブルーレブズの紹介
・超基本ルールの解説
・観戦の楽しみ方
などを楽しく教えていただくうちに、どんどん引き込まれていきました。
最後に行われた「応援練習」では、スタッフの方の掛け声に合わせて、全生徒が一体となって大盛り上がり!体育館の寒さを吹き飛ばすほどのエネルギーでした。
これで1月の本番、スタジアムでの応援準備はバッチリです。
寒さが一段と厳しくなった本日ですが、2年生がいる体育館だけは「熱気」に包まれていました。
最後に、静岡ブルーレブズの田井中様には、大変お忙しい中、生徒たちのために楽しい時間を創ってくださり、心より感謝申し上げます。
1月の試合当日には、生徒たちの応援がブルーレブズの選手の皆さんに届くことを心から楽しみにしています。
福田中学校は、地域と共に、静岡ブルーレブズを応援しています。
【静岡ブルーレブズHP】https://www.shizuoka-bluerevs.com/
【中学3年生】点数よりも大切なこと ~県学力調査を終えて~
2025年11月28日 09時30分あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きるみたいに、無駄に過ごしてはいけない。
自分の心と直感に従う勇気を持ちなさい。
スティーブ・ジョブズ
(米国の実業家・Apple創業者)
中学3年生を対象とした今年度2回目となる「県学力調査」を行いました。
学校全体がいつもとは違う、心地よい緊張感に包まれた一日でした。
廊下から教室の様子をうかがうと、どの生徒も真剣な眼差しで問題用紙に向き合っており、その背中からは、それぞれの目標に向かって努力してきた成果を出し切ろうという思いが伝わってきました。
さて、カレンダーも残り少なくなってまいりました。
12月には、どの学年でも三者面談を予定しております。
特に3年生は、今回までのテストの結果や2学期までの成績を踏まえ、いよいよ卒業後の進路について決定していく大切な時期となります。
進路選択というと、どうしても「点数」や「成績」、「合格可能性」といった数字に意識が向きがちになるものです。もちろん、それらも現実的な判断材料として欠かすことはできません。
しかし、私たちはこの機会を、単なる「進学先の決定」だけで終わらせてほしくないと考えています。
それは、子供たちがこれから歩んでいく未来が、これまでとは大きく違う社会になっていくからです。グローバル化や人工知能(AI)の飛躍的な進化など、社会は私たちが想像する以上のスピードで変化しています。
例えば、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン教授は「今後10年から20年で自動化が進み、今の職業の約半数がなくなる」と予測しています。
また、ニューヨーク市立大学のキャシー・デビッドソン教授も「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、今はまだ存在していない職業に就く」と指摘しています。
こうした予測困難な時代においては、「〇〇高校や〇〇大学に入れば安心」「有名な企業に入れば安泰」という見方で将来を決めることは、難しくなってくるでしょう。
だからこそ、「自分はどのような生き方をしたいのか」「どんなことにワクワクするのか」「どんな夢を実現したいのか」「自分はどんなことに幸せを感じるのか」という、自分自身の軸を持つことが何よりも大切になります。
御家庭での話合いでは、ぜひ成績だけでなく、お子様の「興味があること」や「適性」、そして本人が気付いていないような「良さ」にも光を当てていただきたいと考えます。
私たち教職員も、生徒一人一人が自分自身の未来に希望を持ち、納得して一歩を踏み出せるよう、共に考え、サポートしてまいります。
1年生・2年生は、年明けの1月に県学力調査が控えています。3年生はこの日に合わせて、校内実力テストを予定しています。
これから迎える冬休みは、学校を離れて家庭学習に取り組む時間が増えます。
福田図書館や交流センターなど、集中して学習できる環境で、友達と一緒に取り組むのもよい方法です。
単に時間をかけるだけでなく、自分に合った学習方法を工夫したり苦手分野を見直したりと、質の高い学習習慣を身に付ける良い機会にしてほしいと願っています。
愛される福田中を目指して ~生徒総会を開催しました~
2025年11月25日 12時48分一人では速く行ける。
みんなとなら遠くへ行ける。
アフリカのことわざ
(協力の大切さを表す言葉)
11月20日(木)、本校で生徒総会を行いました。総会では、まず前期生徒会の活動報告がありました。前期生徒会は、「誇り~正しく楽しく福中らしく~」をスローガンとして、SDGs活動やスポーツフェスティバル、地域の清掃活動や生徒会ラジオの工夫など、学校生活をより良くするために様々な企画を実現してくれました。校則検討プロジェクトでは、ここ数年間にないような大幅な改革を推進しました。生徒一人一人が快適に過ごせる学校づくりに尽力してくれたことに感謝します。
続いて、後期生徒会から活動方針が示されました。後期スローガンは「Be loved 福田」です。福田にかかわっている全ての人から愛されるような学校にしたいという願いが込められています。
後期の中で、球技大会や地域や学校でのボランティア活動、福中グランプリを行うそうです。ウエルビーイングな学校づくりを目指します。後期生徒会本部や各専門委員会の皆さんの活躍を期待しています。
【後期生徒会や各委員会のメッセージまとめ】
・地域からも愛される福田中学校を目指し、地域との交流や清掃活動を継続します。
・学校生活をより楽しくするため、季節に応じたイベントや企画を工夫します。
・校内のルールやマナーを見直し、清潔で誰もが安心して過ごせる環境づくりを進めます。
・学力を向上させ、読書の習慣を身に付ける学校づくりに努めます。
・生徒の声を積極的に取り入れ、意見交換の場を充実させます。
・毎月の活動を振り返り、改善を重ねながらより良い学校づくりを目指します。
今の自分の学力の状況は? ~2学期定期テストを終えて~
2025年11月14日 12時16分努力は必ず報われる。
ただし、報われるまで努力し続けた者に限る。
孫正義
(日本の実業家)
11月12日(水)・13日(木)の二日間にわたり、2学期の定期テストを実施しました。生徒の皆さんが集中して取り組めるよう、家庭学習や休養の時間、そして教職員の採点時間にも配慮しています。
テスト当日は、どの生徒も真剣な表情で問題に向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと頑張っていました。今回の結果は、2学期の学習状況を振り返る大切な指標となります。
3学期のスタートでは、1・2年生は県学力調査、3年生は校内実力テストが予定されています。次の目標をしっかり見通し、冬休み中も計画的な学習を進めていきましょう。努力の積み重ねが、確かな力につながります。
【冬休みの学習アドバイス】
・計画を立てる:いつ、どこで、どんな内容に取り組むかを具体的に計画しましょう。その際に教科ごとの時間を決めて取り組みましょう。
・地域の施設を活用:図書館や交流センターなど、静かで集中できる場所を利用するのもおすすめです。
・仲間と一緒に学習:友達と問題を出し合ったり、わからないところを教え合うことで理解が深まります。
・継続は力なり:長時間の学習より、適度な休憩を挟みながら、毎日効率よく進めましょう。
「いつか」ではなく「いつでも」備える 〜抜き打ち避難訓練を実施しました〜
2025年11月10日 15時45分「安全は偶然ではなく、習慣の積み重ねである。」
アリストテレス
(古代ギリシャの哲学者)
本日、福田中学校では、今年度3回目となる避難訓練を抜き打ちで実施しました。
本校は海の近くに位置しており、地震や津波への備えは日頃から特に重要視しています。
今回は、地震発生を想定した一次避難に続き、津波を想定した屋上への垂直避難までを行いました。南海トラフ地震は「いつ起きてもおかしくない」と言われており、生徒たちもその危機感をしっかりと持ち、真剣な表情で訓練に臨んでいました。
突然の訓練にもかかわらず、落ち着いて行動し、指示をよく聞いて迅速に避難する姿からは、これまでの訓練の積み重ねと、生徒一人ひとりの防災意識の高まりが感じられました。
今後も、命を守るための行動を「自分ごと」として考えられるよう、実践的な訓練を継続してまいります。
地域とともに歩む学校 〜「ふくでふれあいまつり」で輝いた福中生の力〜
2025年11月10日 10時32分「人々の思いやりがあれば、小さな善意を、大きな貢献にかえることができます。」
ヘレン・ケラー
(米国の女性教育家、社会福祉活動家、作家)
11月9日(日)、福田中央交流センターを会場に、毎年恒例の「ふくでふれあいまつり」が開催されました。このイベントは、地域福祉の推進を目的に、「ふくでの福祉を推進する会」の皆様を中心に企画・運営されており、地域の皆さんにとって大切な交流の場となっています。
今年も多くの出展団体から中学生ボランティアの協力要請があり、本校からは約40名の生徒が自主的に参加しました。定期テストを目前に控えた時期にもかかわらず、「地域の役に立ちたい」「地域の一員として関わりたい」という思いを胸に、多くの生徒が積極的に行動してくれました。
屋内では、健康体験や脳トレ、防災体験など、学びと体験が融合したブースが並び、屋外ではお米や野菜、ラーメン、焼きそば、綿菓子、ポップコーンなどの販売が行われ、来場者の笑顔があふれていました。中学生たちは、販売の手伝いや案内、片付けなど、様々な場面で活躍しました。
また、グラウンドゴルフやミニSL、輪投げ、的あてなどのゲームコーナーでは、地域の子どもたちやお年寄りとふれあいながら、世代を超えた温かな交流が生まれました。
このような地域行事への参加を通して、生徒たちは「地域の一員としての自覚」や「人と関わる力」を育んでいます。福田中学校は、これからも地域とともに歩み、子供たちの主体性を大切にした教育を推進してまいります。
心をひとつに、響き合う歌声 ~かしわ祭を終えて~
2025年10月31日 16時30分「天歌無双」~Well-beingな歌声を~
(令和7年度かしわ祭スローガン)
10月31日(金)に、今年度も、福田中学校の体育館を舞台に「かしわ祭」(合唱コンクール)を開催しました。
各学級が、日々の話し合いや合唱練習、他学級との交換合唱などを通して、自分たちらしい歌を創りあげてきました。
当日は、どの学級からも心のこもった歌声が響き渡り、会場全体が温かな感動に包まれました。
審査員の先生からは、「体育館という身近な空間で行われる合唱コンクールはとても新鮮で、歌う生徒との距離が近く、一人ひとりの思いが伝わってきました」とのお言葉をいただきました。
また、今後の課題として、より響きのある歌声にするための口の開け方や、行事を単なる思い出づくりにとどめず、人としての成長につなげていくことが挙げられました。
技術的な評価だけではなく、それぞれのクラスが持つ個性や努力の跡が感じられる、味わい深い合唱となったことを評価していただきました。
校長からは、「心が温かくなる合唱でした。実行委員の皆さんのこれまでの準備にも感謝します。この行事を通して、福田中学校はウェルビーイングな学校にまた一歩近づきました」との講話がありました。
生徒たちは、歌を通して仲間と心を通わせ、互いを認め合う貴重な時間を過ごしました。
保護者の皆様、地域の皆様には、お忙しい中、大変多くの参観をいただきました。日頃より温かな御支援をいただき、心より感謝申し上げます。これからも、福田中学校の生徒たちが豊かな心を育み、健やかに成長していけるよう、本学府の教育活動に御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
かしわ祭、来週に迫る!~合唱リハーサル~
2025年10月23日 14時39分勇気を失うな
くちびるに歌を持て
心に太陽を持て
ツェーザル・フライシュレン
(ドイツの詩人)
山本有三 訳(「心に太陽を持て」)
10月22日(水)に、かしわ祭(合唱コンクール)に向けたリハーサルを本校体育館にて行いました。
本番を想定した緊張感のある雰囲気の中、第3校時に2年生、第4校時に1年生、第5校時に3年生がそれぞれ発表を行い、互いの合唱を聴き合いました。
成長の3年生、健闘の1・2年生
特に最上級生の3年生は、どの学級も表現力豊かで、細部にまでこだわった合唱を披露してくれました。最高学年としての自覚と、積み重ねてきた努力による大きな成長を感じさせます。
また、それに続く2年生、そして初めての合唱コンクールに挑む1年生も、日々の練習の成果を発揮しようと懸命に歌う姿が見られました。上級生に負けまいとするひたむきな頑張りと、クラスで心を一つにしようとする熱意が感じられました。
成果と課題の確認
リハーサル後、各学級では、他の学級の合唱を聴いたことで、自分たちの合唱の現在の達成状況を客観的に理解し、本番までの残りわずかな期間で取り組むべき成果と課題を明確にすることができました。
本番に向けて
今年の合唱コンクールは、10月31日(金)に本校体育館にて、かしわ祭実行委員が中心となって運営されます。
このリハーサルで得た経験を糧に、どのクラスも本番に向けて最高の合唱、魂の合唱を創り上げるため、さらに練習に熱が入ることでしょう。
当日の素晴らしい歌声を、どうぞ御期待ください。
静西教育事務所・磐田市教育委員会 学校訪問
2025年10月15日 14時19分大業を成さんとするなら、各人がそのための基礎を固めるべきであり、その基礎とは自分自身の勉強です。どんなに志があっても力がなければ他人はその人を信頼しない
北里柴三郎
(近代日本医学、細菌学の父と呼ばれる医学者)
静西教育事務所と磐田市教育委員会から4名の皆様が来校され、生徒たちの学習の様子と学校運営について、御理解いただく機会となりました。
まず、校長面談の後で、各学級の授業を参観いただきました。
生徒たちは、真剣に学習課題に取り組む姿を見せていました。訪問後、教職員と生徒との温かな関係性や集中した学習態度の生徒が多かったことについて大変高い評価をいただきました。生徒の皆さんの頑張りや良さが認められたことは、大変喜ばしいことです。
授業参観後、校長、教頭、教務主任、生徒指導主事などの学校の管理職等との間で面談が行われました。
面談では、生徒たちの学校での様子、今年度の学校経営で重点的に取り組んでいる工夫、そして来年度に向けて現在検討している計画などについて、多岐にわたる意見交換が行われました。
この貴重な機会を通して、本校の教育活動に対する御指導と御示唆をいただくことができました。
いただいた御意見を真摯に受け止め、今後の学校運営と教育活動の質の向上に活かしてまいります。
地域社会の担い手へ!〜地域の祭典集会を実施〜
2025年10月8日 09時59分お客さまに得をさせ、喜ばせてあげて、地域社会とともに生きるのが、私の理念である。
中内 功
(日本の実業家 ダイエーの創業者)
今週末に予定されている地域の祭典を前に、学区の各組の代表者の皆様にお集まりいただき、生徒の参加と協力に関する祭典集会を今年度も実施しました。
・「地域とともにある学校づくり」を推進
本校は、子供たちを育む「社会総がかりでの教育」を実現するために、地域社会との連携・協働を重視しています。様々な地域行事への参加は、子供たちが地域の一員としての自覚を持ち、社会性や規範意識を身に付けるための貴重なキャリア学習の機会です。
・地域への愛着と未来の担い手意識を醸成
祭典集会では、祭典への協力体制と参加に際して守るべきルールやマナーについて、各組代表者の方々から丁寧に説明いただきました。
また、各地区の「法被(はっぴ)」を披露していただき、生徒たちは地域の伝統や文化を肌で感じ、郷土への愛着を深めることができました。
本校は、この祭典を通じて、生徒たちが地域の歴史や文化を学び、地域づくりを担う将来の主役として活躍することを強く期待しています。
【中学1年生】多様な生き方に触れる「職業講話」を実施
2025年10月3日 09時36分仕事とは、自分を表現する場である
本田宗一郎
(技術者・ホンダ創業者)
本校の中学1年生を対象に、キャリア学習の一環として「職業講話」を実施しました。
この講話は、生徒たちが社会の一員としての自覚を高め、将来の多様な生き方や働き方について具体的に考えるきっかけとすることを目的としています。
今回は、ピアノのユーチューバー、元力士、外国人サポーター、助産師、建築士、現役学生など、多岐にわたる分野で活躍されている方々を講師にお招きしました。
生徒たちは、それぞれの職業の社会的役割や意義、仕事にかける情熱や苦労、そして人生における大切な価値観など、「働く大人の生の声」に真剣に耳を傾けました。
多様な職業観に触れることで、生徒たちは「社会で働くとはどういうことか」「自分の興味・関心は将来の生き方とどう繋がるのか」を深く考え、自身の可能性を広げる貴重な時間となりました。
午後の学年レクリェーションでは、「気配斬り」というユニークなゲームを通じて、生徒同士の親睦を深め、協力し合うことの大切さを再認識しました。
今回の学びと経験を、これからの学校生活や進路選択に活かし、互いを認め、未来をともに創る力を育んでまいります。
【中学2年生】地域で学ぶ「職場体験学習」を実施
2025年10月2日 16時21分人が喜んでくれるのがたまらなくうれしい。それが生きがいです。
岩田 聡
(元任天堂株式会社代表取締役社長)
本校の中学2年生が、10月1日から10月2日までの二日間、地域の企業や施設の御協力を得て、職場体験学習を行いました。生徒たちはそれぞれの職場で、実際の仕事に触れながら、働くことの意義や責任、コミュニケーションの大切さなど、多くのことを学びました。
この活動は、生徒たちが地域の様々な職場で働くことを実際に体験し、望ましい勤労観・職業観を育むとともに、社会の一員としての自覚や社会性を身につけるための、キャリア学習の重要な柱です。
生徒たちは、地域社会の多岐にわたる事業所を訪問させていただき、体験に臨みました。
単に仕事を体験するだけでなく、以下のような探究学習全体を通してキャリアへの意識を高めました。
-
事前学習・打ち合わせ: 訪問先の業務内容や社会における役割を調べ、社会人としてのマナーや体験への目標設定を行いました。
-
体験活動: 緊張感と責任感を持って業務に取り組み、「働くことの意義」や「仕事の厳しさ、やりがい」を肌で感じました。
-
事後の振り返り・手紙作成: 体験を振り返り、将来の生き方や進路について深く考えた内容をまとめ、受入事業所の皆様へ感謝の気持ちを込めたお礼の手紙を作成しました。
この職場体験は、学校での学びと社会との繋がりを再認識し、生徒一人ひとりが自身の将来のキャリアを具体的に考える大変貴重な機会となりました。
体験を通して、生徒たちは「働くことの大変さとやりがいを知った」「将来の進路について考えるきっかけになった」「社会の一員としての自覚が芽生えた」など、充実した感想を述べていました。
今回の職場体験を支えてくださった企業・施設の皆様には、温かい御指導と御配慮をいただき、心より感謝申し上げます。生徒たちにとって、今回の経験は今後の学びや進路選択に大きな影響を与える貴重な機会となりました。
今後も、本校は地域との連携を大切にしながら、生徒一人一人の成長を支えてまいります。
学校公開日&民生児童委員情報交換会
2025年9月26日 16時00分欠点は、常に裏から見た長所である。
徳冨蘆花
(日本の小説家)
今日は、学校公開日を行いました。朝から夕方の合唱練習や部活動まで、多くの保護者の方が御都合のよい時間帯に参観にいらっしゃいました。
2年生は午後に進路講座を行った関係で、午後からお見えになった保護者の方が大変多かったようでした。
また、午後からは並行して、民生児童委員の方に授業参観や話合いをしていただきました。
地域の皆様からは、タブレットやモニターなどの情報機器を活用した授業の様子の変化、生徒たちのICTリテラシーの高さ、地域でのあいさつの素晴らしさが話題となりました。一方で、下校時の自転車の交通マナーに課題があると指摘されました。そのほかにも、1学期や夏休みに地域の活動に、多数の生徒が積極的に参加してくれたことへの感謝が語られました。
2学期も地域での子供たちの健全育成をよろしくお願いいたします。
生徒会スポーツフェスティバル
2025年9月23日 14時20分機会を逃すな。人生はすべて機会である。
デール・カーネギー
(米国の自己啓発作家、指導者)
今日は、生徒会主催でスポーツフェスティバルを行いました。
元々のアイデアとしては、生徒会主催で球技大会のような活動を考えていたのですが、時間や会場のことなどを考慮して、「気配斬り」という、目隠しをした状態で、相手の気配を感じ取りながら相手を柔らかい棒で叩くという新感覚のゲームです。まさに忍者や剣豪の世界を体験できるこのゲームです。
参加した生徒たちは、チームで勝敗を争いました。観戦している人たちも含めて大変盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
グローバルハーモニー~ホームステイ~
2025年9月17日 16時33分多様性とはサラダボールであり、ミックスジュースではない。
お互いの文化を大切にすること。
榎田勝利
(認定NPO法人 アジア車いす交流センター理事長)
週末に、ベトナムから留学している大学生を、2泊3日でホームステイとして受け入れるユニット活動を行いました。
留学生の皆さんは、母国や日本で日本語を学んでおり、アニメや音楽、日本食をはじめ、日本文化に大変興味を持って、日本で生活をしています。
福田中の生徒とその家族の人たちと交流することにより、国際的なコミュニケーションや文化交流の経験ができると思い、本校の学校運営協議会委員の大橋様に、袋井ベトナム友好協会のホームステイ事業を紹介していただきました。
本校の5つの家族の皆様が趣旨に賛同し、快く協力を申し出てくださり、留学生の全員を受け入れていただきました。
大学生全員がこのホームステイに感動したことや、ホスト家族には大変親切に受け入れていただき、本当にうれしかったと、感謝の涙で話していたそうです。
ホスト・ゲスト双方にとって、感動的で貴重な経験となりました。ありがとうございました。
福田南交流センター 敬老の集い
2025年9月16日 17時26分人は年と共に澄んでゆくものである
河上徹太郎
(文芸評論家)
福田南交流センターで、今年も「敬老の集い」が行われました。この敬老の集いには、毎年福田中吹奏楽部も参加していますが、今年は福田中OB・OGで構成される福田ウインドアンサンブルの皆さんも一緒に参加して、演奏してくださいました。また、磐田市長もしっぺい君も福田小・中の校長も参加という豪華なメンバーでした。
磐田市のイメージキャラ「しっぺい」のテーマソング『ぺぺぺいぺぺぺい!うれしっぺい!』、ドラマ『ウォーターボーイズ』のメインテーマ曲『シンクロ BON-BA-YE』の他、『上を向いて歩こう』『学園天国』『銀河鉄道999』『宝島』を演奏し、会場は大変盛り上がりました。
生徒会による地域清掃活動
2025年9月10日 16時00分いつでも掃除が行き届いていて、おいしいものが食べられる。そんな夢の世界を作りたい。
ウォルト・ディズニー
(米国のアニメーター・実業家)
今日の放課後に、生徒会本部が企画した地域清掃活動を、自主的に参加した生徒たち33名でで行いました。5つのグループに分かれて、地域を歩きながら、道端に落ちているごみを拾ったり、伸びた草を抜いたりしました。
地域を少しでもきれいにしたいと、主体的に企画をして清掃活動にチャレンジした生徒たちは大変立派です。思った以上に道路や道端にペットボトルなどが落ちていることにもびっくりしました。
あさがお日和~学府あいさつ運動~
2025年9月9日 14時30分優しく話しかけなさい。
顔に、目に、笑顔に、温かい挨拶に、親切心を込めなさい。
いつも明るい笑顔をたたえなさい。
気配りをするだけでなく、心をこめて接するのです。
マザー・テレサ
(カトリック教会の修道女、聖人)
今朝は、福田小と豊浜小で、福田中の生徒会のリーダーたちが、あいさつ運動を行いました。
児童と生徒たちが、笑顔であいさつを交わし合う声は、朝のさわやかな空気にぴったりでした。
学府の子供たちのきずなも深まっていく機会となっています。
次回は、今週の木曜日に予定されています。
静岡教弘 研究助成金贈呈式
2025年9月8日 16時00分平凡な教師は、言って聞かせる。よい教師は、説明する。優秀な教師は、やってみせる。
しかし、最高の教師は、子供の心に火をつける。
ウィリアム・ウォード
(米国の教育者)
今日は、静岡教弘研究助成金贈呈式が本校で行われました。
公益財団法人静岡教弘は、PTAや県内各地の園や学校に対して、様々な支援や助成を行っています。
今回の助成金は、静岡教弘が県内の各園や各学校の優れた教育活動を支援するために授与するものです。
はまぼう学府では、子供たちのレジリエンスやウェルビーイングを向上させるため、教職員の研修にも積極的に取り組んでいます。
今回の助成金は、学府合同研修会の講師謝礼として有効に活用します。
3年県学力調査①&1・2年第2回校内実力テスト
2025年9月2日 09時53分未来は明日つくるものではない。今日つくるものだ。
ピーター・ドラッカー
(オーストリアの経営学者)
本日は、3年生が今年度第1回となる県学力調査を行いました。
3年生にとっては、中学校卒業後の進路を考える上で、自分の学力の定着状況がどの程度かを判断する重要な機会となります。朝から緊張した表情で、5教科それぞれの問題にチャレンジしている姿が印象的でした。
また、1・2年生は、第2回校内実力テストを行いました。
1・2年生にとっては、4月に実施した校内実力テストからどのくらい成長したのか、自分自身の学力について、ここまでの成果と課題を確かめ、今後の授業への取組や家庭学習のポイントを把握することが目的となります。
第2回避難訓練
2025年8月27日 12時02分急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし
(2025全国統一防火標語)
今日は第2回避難訓練を行いました。今回は、理科室から出火した想定で、火災に対する避難訓練でした。全校生徒が無言で素早く行動することができました。人命がかかっている訓練に、真剣に取り組めることは、大変素晴らしいことです。短時間で避難することができました。
今回は、理科室からの火災を想定しましたが、地震や津波、火災や雷など、様々な災害を想定した上で、万一のときには、各自で安全を確保できるよう、日頃から身近な人たちと話し合うことが重要です。
今回の避難訓練を行う中でも、どの経路で避難をするべきか、どこに避難をするべきかについて、気付いたことを今後の行動に生かしてほしいと願っています。
2学期始業式
2025年8月26日 10時23分進まざるものは必ず退き、退かざるものは必ず進む
福澤諭吉
(幕末から 明治期の思想家、教育家)
今日から2学期が始まりました。福田中は少し早い2学期のスタートになっています。
今週木曜日までは午前中で下校し、金曜日も5時間で下校するウォーミングアップ週間になっています。少しずつ、学校のリズムに身体を慣らして、スムーズな学校生活をリスタートすることを大切にしています。
さて、今日の始業式では、県大会や東海大会で活躍した水泳競技の3名の皆さんと、県大会で5位になったサッカー部の皆さんの表彰がありました。
また、各学年の意見発表では、学習や部活動、学校行事への取組や抱負を堂々とした態度で語りました。3年生は今回も英語でスピーチを行いました。進路実現に向けて、2学期に行われる2回の学力調査テストを目標にしながら、学力も成績も向上させたいと英語と日本語を交えて発表しました。
校長式辞では、夏休み中に生徒の皆さんが安全に過ごし、様々な体験をしてくれたことを嬉しく思うこと、2学期は「学習の充実」と「協働」に力を入れてほしいことが話されました。
生徒の皆さんにとって、実り多い2学期となることを期待しています。
第2回学府全体研修会
2025年8月1日 15時02分コミュニケーションとは、わかり合うためのものではなく、わかりあえなさを互いに受け止め、それでもなお共に在ることを受け入れるための技法である。
ドミニク・チェン
(早稲田大学文化構想学部准教授)
今日は、第2回学府全体研修会を福田中央交流センターで行いました。
今回も「はまぼう学府」の幼小中の教職員が参加し、学府運営協議委員の皆様にも参加をしていただきました。
今回のテーマは、改めて「レジリエンス」を学ぶことでした。講師として、一般財団法人日本レジリエンスエデュケーション協会の山本先生をお招きして、「子どもと先生の”しなやかさ”を育てるレジリエンス研修~挑戦と支え合いが育つ日常の関係づくり~」と題した講演を行っていただきました。
子どもの挑戦を引き出す日常の関わり、安心して支え合える関係性のつくり方、クラスと先生自身の”しなやかさ”を育てる視点について、様々な心理学等の理論を背景にしながらも、実践に往還できる具体的でわかりやすいヒントをたくさんいただきました。
運営部会や教科部会の中では、講話でいただいたヒントを視点にして、日々の教育活動を見つめ直しました。山本先生からの助言を2学期の学府の教育活動に生かしていきます。
吹奏楽部 西部大会出場
2025年7月28日 13時01分あなたになりたいと思うものがあるなら、何にだってなれる。
それがなんであっても、自分が思う通りに一度やってみることだ。
フレディ・マーキュリー
(英国 の ロックバンド 「クイーン」の ボーカリスト)
7月25日(金)に浜北文化センター大ホールで、西部地区大会が行われました。
福田中学校吹奏楽部は、B部門で出場しました。
演奏は『リベラシオン』という美しい楽曲でした。
何だか映画音楽のようなスケールの大きい楽曲で、冒頭から印象的なテーマが、繰り返し表現されている、なかなか難しそうな楽曲でした。4月に入学したばかりの1年生も、チューバをはじめとしてそれぞれが担当している楽器を通して、一生懸命に曲の世界観を表現しようとしていました。
最終的な結果は銅賞だったということで残念でしたが、演奏を聴いている中では、パーカッションなど迫力のある表現も聴かれ、大変感動しました。
吹奏楽部は、今週末に福田中央交流センターで行われた地域の夕涼み会でも、演奏を披露して、地域の皆さんから大きな拍手をいただきました。
3年生の皆さんは今週末で引退となりますが、1・2年生の皆さんは、先輩たちが取り組んできた地域からも愛されるという吹奏楽部の伝統を大切にしてほしいです。
演奏中は撮影ができないので、写真は演奏後の記念写真撮影の様子です。
多くの保護者の皆様も応援に来ていただきました。ありがとうございました。
県大会で健闘しました!
2025年7月28日 08時30分すべては過程だ、結果ではない。
カール・ルイス
(米国の陸上競技選手)
各競技で県大会が行われています。
県内の各会場で実施されましたが、大変暑い中、多くの保護者や教職員、生徒の皆さんに応援に駆けつけていただきました。熱い応援に感謝します。
なお、水泳競技で松浦さんが、陸上競技で後藤さんが東海大会への出場を決めました。
東海大会での活躍を期待しています。
【サッカー部】
3回戦(準々決勝)で強豪の静岡学園中と対戦しました。これまでの試合では1点を争う白熱した試合が続いてきましたが、圧倒的な力の差を見せつけられ、13対0という大差で敗退しました。しかし、一歩も引くことなく、終始プレスをかけ続けた選手たちは、最後まで下を向くことなく、戦いました。県ベスト8(県5位)という素晴らしい活躍を称えます。
【野球部】
県大会1回戦で富士宮四中に12対13で惜しくも敗退しました。最終回に5点差から追い上げ、1点差までに迫りましたが、あと一歩及ばず敗れました。しかし、最後まであきらめず、粘り強く戦う姿が、今年の福田中野球部らしく感じられました。野球部の皆さんの健闘を称えます。
【男子ソフトテニス部】
県大会個人戦1回戦に寺田創・佐藤理都ペアが出場しました。惜しくも4-3で、富士市立岩松中のペアに敗れました。しかし、一進一退の白熱した好ゲームでした。試合終了の挨拶のときに相手選手に「次の試合頑張ってください!」と伝えているのが印象的でした。寺田さん・佐藤さんの健闘を称えます。
【水泳競技】
3人とも、入賞という素晴らしい結果になりました。3人の健闘を称えます。また、松浦さんは昨年度に引き続き、東海大会出場を決めました。コンディションを整え、東海大会での活躍を期待しています。
・松浦 柚葉さん:200m自由形 第5位(★東海大会出場) 400m自由形 第10位
・上迫 大晴さん:100mバタフライ 第8位入賞 200mバタフライ 第13位
・高林 茉佳さん:100m背泳ぎ 第8位入賞 200m背泳ぎ 第13位
【柔道競技】
西島虎志さんが、県大会個人戦男子60㎏級に出場しました。1回戦は見事に勝利しましたが、2回戦で長田西中の選手に惜しくも敗れました。西島さんの健闘を称えます。
【陸上競技】
7月19日~20日にエコパで、第71回全日本中学校通信陸上競技静岡大会が行われました。
後藤さんも、昨年度に引き続き、東海大会出場を決めました。東海大会での活躍を期待しています。
・清野フィリポさん 男子400m予選 2位 53.33 予選敗退
・後藤優歩さん:2年女子100m決勝 2位 12.60 (★東海大会出場)
女子200m予選 3位 26.76(予選敗退)
【卓球部】
7月30日(水)から、静岡県武道館で、県大会が行われます。
都築桜子さんが個人戦に出場予定です。活躍を期待しています。
サッカー部 県大会2回戦突破!
2025年7月25日 13時11分成功は偶然の出来事ではない。
勤勉、忍耐、練習、研究、謙虚、そして何よりも愛情が必要である
ペレ
(サッカーの神様と呼ばれるブラジルのサッカー選手)
昨日から始まった、県大会サッカーの部ですが、1回戦は掛川西中に1-0で勝利しました。
そして本日、9:00から竜洋スポーツ公園サッカーグラウンドで行われた県大会2回戦で、サッカー部が大里・中島中に勝利しました。
前半に先制し、終盤まで1-0で進み、たくさん得点のチャンスを作っていました。
しかし決定機を決めきれず、試合終了間際に失点してしまい、1‐1になり、PK戦になりました。
PK戦では、苦しい場面でゴールキーパーの伊藤君がファインセーブを見せ、5⁻4で勝利することができました。
これで県ベスト8です。
次は、明後日、7月27日(日)9:30から藤枝市民グラウンドで、県ベスト4をかけて、静岡学園中と対戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。
1学期終業式
2025年7月23日 11時20分日光の中で生きなさい。海で泳ぎなさい。自然の空気を吸いなさい。
ラルフ・ワルド・エマーソン
(米国の思想家、哲学者)
今日は1学期終業式がありました。
先週、金曜日で1学期が終わった学校も多いと思いますが、福田中学校は今週水曜日まで1学期がありました。また、2学期は8月26日(火)からスタートするので、例年よりも夏休みは少しだけ短くなっています。
夏休みが少し短くなるのは残念な人もいると思いますが、今年度は定期テストは各学期1回だけ、二日間に分けて、それぞれ午前中に行っています。学期末の三者面談の週も午前中で終わり、午後にゆとりを持たせています。5月から7月は、ほとんど毎日5時間授業になっています。授業時数や部活動の時間をきちんと確保した上で、部活動終了時刻も16:30より前にできました。このように、授業日数を少し増やすことで、毎日の授業にゆとりをもたせています。
さて、今日の1学期終業式では、野球部やサッカー部など磐周大会で素晴らしい活躍した各部の表彰や、学期ごとに各学年で最も優れた活躍をした生徒を対象とする「福中奨励賞」、素晴らしい挨拶を継続している生徒を対象とする「あいさつ賞」の表彰を行いました。
【福中奨励賞】 1年:石田芙生さん 2年:内野智輝さん 3年:寺田創さん
【あいさつ賞】 1年:大場英治さん 2年:大石かりんさん 3年:中村隼さん
各学年の代表生徒による意見発表では、それぞれに各学年や学級のリーダーとして誠実に取り組んできたことや、学習面の努力、行事や部活動に向けての取組などが紹介されました。どの学年の生徒も、立派な態度で発表をしていて大変感心しました。また、3年生の代表生徒は英語でスピーチをしました。原稿を見ることなく自分の考えを堂々とスピーチする3年生の姿は特に誇らしいものでした。さすが最上級生です。
また、先日行われた生徒会役員選挙で、後期からの生徒会長に決定した水谷さんの任命も行いました。後期からの生徒会活動のスタートに向けて、今後選ばれる本部役員や専門委員長の皆さんと共に、しっかりとした準備をしていってほしいと期待しています。
校長式辞では、以下のような講話がありました。
1学期は、生徒の皆さんの「ウェルビーイング」を意識した行動が随所に見られ、素晴らしい学期となりました。1学期の振り返りアンケートでは約93%の生徒がウェルビーイングな行動ができたと答え、約92%が中学校が好きだと回答してくれました。福田中学校の1学期は、皆さんのたくさんのウェルビーイングな行動に支えられていたと改めて感じています。
夏休みは、自他の命を大切にし、スマホなどの時間を減らして本物との直接体験」を増やしてください。2学期に元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。
生徒指導主事からも、交通事故や水の事故を防いで命を守ることや、SNSなどの使い方について、具体的なポイントや注意点の確認がありました。
教務主任からは、2学期に入ってすぐの9月2日(火)に、3年生は県学力調査テスト①が、1・2年生は校内実力テストが行われるので、夏休みに目標をもって計画的に学習をしようという話がありました。また、今年度から、地域の福田南交流センター、福田中央交流センター、豊浜交流センター、福田図書館がタイアップして、それぞれに子供たちの居場所となる空調の効いた学習スペースを用意していただけることになりました。そちらもぜひ積極的に活用してほしいという話もありました。
充実した素晴らしい夏休みになることを期待しています!
校則意見交換会
2025年7月22日 15時48分『枠にとらわれたくない、自由でいたい』っていう言葉をカッコイイ意味で使う人がいるけれど、あれ間違っていると思う。みんな社会の中で生きているんだから、なんでもアリッてわけじゃないのよ。規則や枠の中で工夫したり創造したりするから楽しいの
所ジョージ
(日本のタレント)
今日は、校則検討プロジェクトで検討してきた、新しい校則の改善案について、生徒会の会長・副会長と生活委員長の4名が、校長・教頭・生徒指導・生活部長に対して、どのように改善したいのかを提案しました。
校長からは、ここまでの真摯な検討に感謝をするとともに、生徒の手で新しい学校を創っていくことの価値について話がありました。
校則改善の基本案については校長から了承されましたが、夏休みに教職員の意見も確認した上で、2学期の早い時期に新しい校則案で試行してみることになりました。
生徒や保護者、教職員のウェルビーイングが高まる校則になることを期待しています。
3年薬学講座
2025年7月17日 16時06分「薬物は人を壊す。夢も、家族も、未来も。」
(薬物乱用防止キャンペーンの標語)
本日、3年生を対象に「薬学講座」を実施しました。
講師として、学校薬剤師の倉橋先生、警察の少年サポートセンターの寺澤先生、そして保護司会福田支部長の太田先生や更生保護女性会の皆様をお招きし、薬物の心身への影響や薬物犯罪の現状、更生支援の取組と「社会を明るくする運動」の作文へのチャレンジについてお話しいただきました。
薬物がもたらす健康への深刻な影響や、SNSなどを通じて若者が薬物に巻き込まれる危険性、そして保護司による更生支援の大切さなど、実際の事例を交えながら分かりやすく説明していただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
今回の講座を通して、生徒たちは薬物の危険性を正しく理解し、自分自身を守る意識を高めることができました。
今後も、健やかな成長を支える教育活動を継続してまいります。
講師としてお見えいただいた皆様、お忙しい中にもかかわらず、本校の生徒のために貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
校則検討プロジェクト
2025年7月17日 13時50分本当に正しければ、いずれルールが変わっていく。
澤田秀雄
(日本の実業家)
福田中学校では、新制服導入に伴い、これまで制服やネクタイ・リボンなどについて、生徒の意見を中心にして、児童や保護者、教職員の意見も参考にしながら、検討を進めてきました。
さらに、現在は校則の検討を進めています。
生徒や保護者、教職員に行った校則アンケートの結果を踏まえて、多くの人のウェルビーイングにつながる新しい時代の校則を実現しようと、何回も集まって、検討を進めているところです。
新しい校則の原案ができたので、次回は、代表生徒が校長・教頭にその提案をする予定です。
どのような校則になっても、生徒が自分の手で校則を決めることそのものに大きな意義があります。
夏休みにユニット活動にチャレンジ!
2025年7月16日 16時12分自分の目で見、自分で体験しないと、世の中のことはわからない。
「社会貢献」の大切さも、自らが体験して初めて実感するのだ。
福原義春
(日本の実業家 /資生堂の名誉会長)
福田中学校では、ユニット活動にチャレンジしています。
このユニット活動というのは、生徒たちが学校や地域の課題、要請に対して、主体的に取り組み、地域貢献をする活動です。
今日は福田こども園で予定されている保育体験ユニット「スマイル★クリエイターズ」のユニットミーティングを行いました。
各ユニットは人数の指定がある場合は数名となっていますが、ほとんどのユニットでは多くの生徒たちが自分からチャレンジをしています。
地域において、福田中の生徒が貢献することで、地域とのつながりを深めています。
【今年度のユニット活動の状況】
・6月7日(土) 運動会サポートユニット「ふくで★キッズサポート隊」@子育てセンターみなみしま 10名(済)
・6月8日(日) 芋体験ユニット「ホクホク★トレジャーズ」@リフレU 2名(済)
・7月26日(土) 水遊びユニット「ブルー★スプラッシャーズ」@福田南交流センター 20名
・8月2日(土) 地域イベントユニット「ここつみ★サポーターズ」@醍醐荘 4名
・8月4日(月)~8月8日(金) 保育体験ユニット「スマイル★キッズ」@福田こども園 42名
・9月13日(土)・14日(日) 国際交流受入ユニット「グローバル★ハーモニー」@各家庭でホームステイ 5名
・10月26日(日) 地域貢献ユニット「ふれあい★スマイルクリエイターズ」@リフレU 32名
横断幕を作りました
2025年7月14日 11時50分なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。
ジョージ・エリオット
(英国の作家)
県大会に出場する選手たちを激励するために、横断幕を作成しました。
選手の皆さんの活躍を応援しています!
【県大会出場予定】
■野球部(団体):(磐周第1シード)
■サッカー部(団体):(磐周第2シード)
■男子テニス部(個人):寺田創さん・佐藤理都さん
■女子卓球(個人):都築桜子さん
■陸上競技(個人):清野フィリポさん・後藤優歩さん
■柔道競技(個人):西島虎志さん
■水泳競技:上迫大晴さん 100mバタフライ・200mバタフライ
■水泳競技:松浦柚葉さん 200m自由形・400m自由形
■水泳競技:高林茉那さん 100m背泳ぎ・200m背泳ぎ
公開討論会・生徒会長選挙
2025年7月8日 14時24分最も強い民主主義は、頻繁で活発な討論によって繁栄し、あらゆるバックグラウンドや信念を持つ人々が、より大きな目的のために小さな違いを置き去りにする方法を見つけるときに存続します。
バラク・オバマ
(第44代アメリカ合衆国大統領)
今日は、生徒会公開討論会と生徒会長選挙を行いました。
今年度は二人の生徒が立候補しました。立会演説会でなく、事前の放送による所信表明を踏まえて、テーマについて、それぞれの候補者が自分の考えを述べるという形式で行われました。
大変暑い中でしたが、全校生徒が体育館に集合する形式で行いました。
二人の候補者は、どちらも甲乙つけがたい意見発表ができました。この二人を中心にして、後期からの生徒会本部がどのように進んでいくのか、今から大変楽しみになりました。
磐周大会③(陸上)・西部地区水泳大会
2025年7月7日 16時30分目標を見失わず頑張ること。そしてとにかく楽しむこと。
自分のしていることを楽しめなければ、本気になることはできない。
ウサイン・ボルト
(男子100m・200mの世界記録保持者)
水泳競技で始まった磐周大会も、いよいよ陸上競技でフィナーレを迎えました。
非常に暑い2日間でしたが、出場した多くの選手が自己ベストを更新できました。
多くの応援、ありがとうございました。
磐周大会②
2025年6月30日 11時10分(目標などは)思うより書いた方が実行できると思う。
大谷翔平
(MLBのロサンゼルス・ドジャース所属のメジャーリーガー)
7月5日(土)・6日(日)に予定されている、磐周大会のフィナーレを飾る陸上競技を残し、今週末で、磐周大会もほぼ終わりました。
野球部がノーシードから勝ち上がり、磐周優勝をつかみ取りました。これで磐周3連覇となりました。今年も県大会での活躍が期待されます。
また、サッカー部は準優勝となりました。こちらは優勝を目指してきただけにやや悔しい結果となりましたが、県大会での一層の活躍を期待しています。
さらに、女子バスケ部が3位入賞を果たしました。目標としてきた県大会には一歩届きませんでしたが、袋井中との準決勝は、今大会で最も会場が盛り上がった白熱した試合となりました。
この他、男子ソフトテニス部と女子卓球部、男子陸上競技部と男子柔道競技の部で、個人で県大会出場を決めました。水泳競技も3名の選手が西部大会への出場を決めていて、県大会出場の可能性があります。
どの競技においても、選手たちは自分たちが持っている力を最大限発揮しようと、ひたむきに挑戦しました。結果はそれぞれに思うところもあったかもしれませんが、これまでの努力の価値は変わりません。これで中学校の部活動は引退となる選手もいますが、個人や部として高めた実力や絆を大切にして、また新たな目標に向かってチャレンジしてほしいと願っています。
連日の大会において、多くの保護者や関係者の皆様に熱く応援していただき、本当にありがとうございました。選手たちにとっても指導者にとっても、大きな力となりました。
磐周大会①
2025年6月16日 12時00分特別なことをするために特別なことをするのではない。
特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。
イチロー(鈴木一朗)
(日米通算4367安打、メジャーリーグでも活躍したスーパースター)
今年もいよいよ磐周大会が開幕しました。
水泳競技を皮切りに、野球やソフトテニス、サッカー競技が始まりました。
大雨による延期が予想されましたが、蒸し暑い中で、選手たちは実力を発揮しました。
毎週末、熱い戦いが繰り広げられます。
今後も応援をよろしくお願いいたします。
第1回学府全体研修会
2025年6月12日 08時52分教育とは、炎を燃え上がらせることであって、入れ物を満たすことではない
ソクラテス
(古代ギリシャ・アテネの哲学者)
今日は、第1回はまぼう学府全体研修会を行いました。
私たちの学府では、6月、8月、11月と年間3回の全体研修会を行っています。
第1回は福田中学校を会場として、毎年授業公開を行い、保育園や幼稚園、こども園や子育てセンターから小学校、中学校まで学んできた子供たちの姿から、学府教育を考えることを目的としています。
授業参観後は、学びづくり部、心づくり部、体づくり部の3部に分かれて、学府の子供たちの育ちや学びをどのように進めていくべきかを話し合いました。
今後の学府教育の充実に向けて、それぞれの校種において、どんな取組をしていくかについて、理解を深めることができました。
第1回定期テスト
2025年6月6日 13時25分私は全力で練習をしている。
みんなが休んでいるとき、私は練習している。
みんなが寝ているとき、私は練習している。
みんなが練習しているときは、当然私も練習している。
フロイド・メイウェザー・ジュニア
(米国の元プロボクサー)
6月5日(木)と6月6日(金)に、第1回定期テストを行いました。
どの学年も真剣な態度で、テストに臨む姿が見られました。
今年度からは、各学期の定期テストを1回にしました。私立高校入試が2月に、公立高校入試が3月にあるので、3年生だけは3学期の定期テストは廃止して、入試に向けた準備に集中できるようにしました。
また、各学期のスタート(4月・9月・1月)に、校内実力テストを行うことにしました。
こうすることで、生徒はどの程度の学力が身に付いているのか、教職員はどのような支援や授業改善が必要なのかを定期的に考える機会となります。
年間のテストは、昨年度よりも増えましたが、自動採点システムを採用したり、実力テストは問題作成や採点業務について外部のリソースを活用して業務削減するなど、教職員の負担軽減も工夫しています。
今回のテストの結果を踏まえ、2学期スタートの実力テストを目標にして、夏休みの家庭学習の計画を立ててほしいと願っています。
【令和7年度の校内テストの計画】
| 月 | 1年 | 2年 | 3年 |
| 4月 | 第1回校内実力テスト | 第1回校内実力テスト | 全国学力・学習状況調査 |
| 5月 | |||
| 6月 | 第1回定期テスト | 第1回定期テスト | 第1回定期テスト |
| 7月 | |||
| 8月 | |||
| 9月 | 第2回校内実力テスト | 第2回校内実力テスト | 第1回県学力診断調査 |
| 10月 | |||
| 11月 | 第2回定期テスト | 第2回定期テスト | 第2回定期テスト 第2回県学力診断調査 |
| 12月 | |||
| 1月 | 第1回県学力診断調査 | 第1回県学力診断調査 | 第1回校内実力テスト |
| 2月 | 第3回定期テスト | 第3回定期テスト | 私立高等学校入試 |
| 3月 | 公立高等学校入試 |
制服検討プロジェクト
2025年5月27日 16時20分人は、その制服どおりの人間になる。
ナポレオン・ボナパルト
(フランスの軍人、革命家、第一帝政期のフランス皇帝)
来年度から、本校でも磐田市立中学校共通新制服を導入します。
その制服は、磐田市のほとんどの公立中学校で導入されるので、制服だけでは、どこの学校の生徒か区別をすることができません。そのため、本校独自のネクタイやリボンを導入する方針です。
それに伴い、各中学校ではネクタイやリボンなどを導入するのか、どのようなデザインにするのかなど、新制服導入に伴う校則をどうするのかについて、検討をしていきます。
福田中学校では、スクールカラーである「青」とはまぼうの「黄色」を基調としたデザインのネクタイ・リボンを、磐田市新制服のマスターメーカーから、7種類提案してもらいました。どのネクタイ・リボンも、縛るタイプでなく、ワンタッチで付けられるフックタイプになります。
そこで、5月26日(月)に、各学年の代表生徒20名が集まり、ネクタイ・リボンのデザインをそこから3つに絞りました。生徒たちは、制服に実際に合わせたり、身に付けたりすることで、どのデザインがいいかについて話し合い、投票で上位3つのデザインに選定しました。
生徒たちが話し合って選んだ、この3つのデザインの中から、どのデザインに決定するかについては、はまぼう学府の小学校5・6年生の児童・保護者、福田中の生徒・保護者、福田中の教職員、学校運営協議会等の学校関係者の意見で決定します。
1票でも多いデザインに決定します。皆様の御意見をよろしくお願いいたします。
【投票のリンク】 全てGoogleフォームによる回答
【今後のスケジュール】
(1)5月26日(月) 制服検討プロジェクトで3つの候補に絞り込む
(2)6月2日(月)~6月8日(日) 小学5・6年生と保護者が相談して投票(コドモンから保護者とともに回答)
(3)6月2日(月)~6月8日(日) 中学校の保護者・教職員・学校関係者が投票(コドモンから回答)
(4)6月9日(月) 中学生が、Googleフォームから回答
本校では、校則全体について、生徒の意見を中心にして、毎年見直しています。
何か校則等に御意見がある場合は、アンケートに御記入をお願いします。
校内体育大会
2025年5月23日 16時24分何か新しいことを始めるために最初の1歩を踏み出すこと。挑戦するのをためらわないでほしい
エリン・ジャクソン
(北京オリンピックスピードスケート金メダリスト)
昨年度から、生徒会を中心に体育大会プロジェクトの生徒たちが何度も話し合い、企画から運営までを行った今年度の体育大会。
多くの生徒が楽しめる内容になるよう、競技種目を工夫して考えました。
恒例のラジオ体操も大きな声を出して、きびきびと行うことができました。
また、障害物リレーでは、ハードルやボール入れ、タイヤやネット、ぐるぐるバットや麻袋、借り人・借り物など、バラエティに富んだ楽しい種目になりました。
大玉転がしでは、ダイナミックな迫力がありました。各学年の僥倖種目もそれぞれに工夫した競技ができました。
最後に、みんなでジャンプを行いましたが、3年2組が130回以上と、全校で一番の回数を跳ぶことができました。限られた時間の中で一度しか引っかからず跳ぶことができました。その様子を見ていた他学級の生徒たちも一生懸命応援している姿も素晴らしいと感じました。
今年の体育大会も、クラスと学年の絆を深めることができた感動ある体育大会になりました。
多くの保護者の方や地域の皆様が観戦、応援に来ていただきました。
第1回学校運営協議会
2025年5月15日 15時39分私は喜んでリスクを取るようにしている。リスクのないところには、利益も成長もないから
似鳥昭雄
(株式会社ニトリの創業者)
今年度は、PTA参観会・学級懇談会と第1回学校運営協議会を同日開催しました。
多くの保護者の方が授業参観にくるのと同時に協議会委員の皆様にも、子供たちの様子や授業の様子を見ていただきました。
これは、運営協議会の中のPTA会長や副会長が、短い期間の中で2日間来校する負担を軽減するためです。
学校運営協議会とは、保護者や地域の方々が学校運営に参加できる仕組みで、文部科学省が推進する「コミュニティ・スクール」の中心的な制度です。
学校運営協議会は、学校と地域が一緒になって子供たちを育てるための「話合いの場」として、保護者の代表や地域の様々な立場の方たちがメンバーとなり、学校の方針や活動について意見を出したり、校長が作る学校運営の基本方針を承認したりします。学校が地域社会と連携し、子供たちにとってより良い学びの場になるようにすることができます。また、保護者の声が直接、学校運営に反映されやすくなります。
この制度により、学校が「地域とともにある学校」へと進化し、子供たちの成長を地域全体で支えることができます。
本日の協議会では、昨年度に交流センター祭りや夕涼み会など、地域の様々な活動で、ユニットとして多くの生徒が参加し、活躍してきたことが評価されました。
熟議を通して、今年度は子供たちが地域で活躍する機会を様々な場面で多く設けることで、子供たちの成長にとっても地域づくりにとっても、有効なチャレンジをやってみようと提言がありました。
さらに、地域の子供たちの居場所として、長期休業中を中心に、福田南、福田中央、豊浜の3つの交流センターや福田図書館を開放していくことも提案されました。すでに福田南交流センターは、小学生の居場所づくりを行っていますが、中学生にもその仕組みを拡大していくことを検討していただけるそうです。草刈りや樹木の剪定など、学校の環境整備についても、支援をしたいという御意見もいただきました。
福田中の生徒たちが地域社会で今後も主体的に貢献し、地域や保護者が福田中の支援をこれまで以上に行っていくことで、良い循環を生み出し、地域とともにあるウェルビーイングな福田中学校の実現を目指していきます。
PTA授業参観会・学級懇談会
2025年5月15日 14時06分子供の態度は家庭そのものです。
その家庭を知りたかったら、子供を観察すればすぐわかります。
ジョセフ・マーフィー
(米国で活躍したアイルランド出身の宗教家)
今年度、第1回目の授業参観会・懇談会を行いました。多くの保護者の方に参観いただきました。
お忙しい中、参観会・懇談会にお越しいただき、ありがとうございました。
今回は学級担任の授業(教科・道徳・学活等)を公開しました。
各学級の様子や生徒同士、生徒と学級担任の関係性についても、御確認いただけたことだと思います。
また、懇談会の開始前には、校長とPTA会長から、あいさつがありました。
今年度はウェルビーイングな福田中を目指すことについて、校長からお話ししました。また、PTA会長から、本部以外の専門委員、学年委員は全て廃止したことが伝えられました。必要に応じて、主体的に参加するPTA活動を目指すということです。
皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
海辺をつなぐ絵本プロジェクト
2025年5月14日 09時18分不可能を知らない限り、多くのことが可能になる。
ノートン・ジャスター
(米国の児童文学作家・『マイロのふしぎな冒険』から)
福田中学校生徒会本部が、昨年発生した能登地震の被害にあった子供たちのために、絵本の寄付を地域住民や全校生徒に呼び掛け、集まった絵本をボランティアの代表を通じて、能登の子供たちに絵本を寄付しました。
令和7年3月(春休み)に、福田中学校生徒会本部役員が、能登の復興に努力している災害ボランティアの大庭さんから、現在の能登の状況についてお話を伺ったことがきっかけとなりました。
避難所生活をしている幼い子供たちは、読むことができる絵本が少なくて困っている状況だという話を聞き、その状況を改善するため、福田中生徒会が「海辺をつなぐ絵本プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、日本海に面している能登半島と太平洋に面している福田を絵本でつなぎ、震災復興を手助けしていこうという願いを込めたプロジェクトです。
生徒たちは「私たち福田中の生徒が中心になって、能登半島の子どもたちに絵本を届け、笑顔を広げたい。」と活動をスタートしました。
今年度になってから、全校生徒や保護者、地域住民に絵本の寄付を呼び掛けました。
わずか2週間の活動でしたが、寄贈された絵本は総数として390冊集まりました。
絵本は、生徒や保護者、地域住民だけでなく、地域の幼児教育施設からも寄贈されました。
集まった絵本は、災害ボランティアの大庭さんを通じて、6月の能登訪問の際に寄付していただく予定です。中日新聞5月14日朝刊にも、大きく取り上げられました。
地域社会に貢献する「ウェルビーイングな福田中学校」に一歩一歩近づいています。
体育大会練習
2025年5月8日 16時00分自分が元気になる一番の方法は、他の誰かを元気にすることだ。
マーク・トウェイン
(米国の作家)
体育大会練習がいよいよ始まりました。今年度は、比較的に天候にも恵まれ、練習ができる日が多いです。ただ、日によって天候の変化が目まぐるしいので、晴天で学級練習ができる日に、集中して練習に取り組んでいます。
各学級でも、体育大会の練習を通して、学級づくりが深まっています。
生徒の手で学校づくりを進めることで、少しずつウェルビーイングな福田中になっています。
まずは、失敗を怖がらず、とりあえず「やってみよう」とチャレンジしています。
また、熱中症やけがには十分に注意をして、安全に取り組むようにしています。
3年修学旅行3日目
2025年4月25日 11時43分吹いている風がまったく同じでも、ある船は東へ行き、ある船は西へ行く。
進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。
人生の航海でその行く末を決めるのは、凪でもなければ、嵐でもない、心の持ち方である。
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
(アメリカの作家・詩人)
修学旅行3日目は、大阪の様々な施設見学や体験を中心に研修活動を行いました。
「カップヌードルミュージアム」では、世界で一つだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができます。自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選んで完成させることができました。
「ナレッジキャピタル大阪」は、グランフロント大阪内に位置する複合施設です。この施設は、ビジネス、研究、クリエイティブ活動など、様々な分野の人々が集まり、交流し、コラボレーションする場を提供しています。生徒たちは、この施設を訪れ、最先端技術やデザイン、アートの紹介を行うイベントフロアで、未来を予感させる体験をすることができました。
「ダスキンミュージアム」は、大阪府吹田市にあるダスキンの体験施設です。「おそうじ館」では掃除道具の歴史を学び、実際に掃除を体験できます。生徒たちは、「ミスドミュージアム」ではドーナツ作りを楽しみました。自分たちで作ったドーナツを食べる喜びは格別でした。
3日間の修学旅行は、生徒たちにとって学びと楽しみが詰まった素晴らしい一日となりました。
3年修学旅行2日目
2025年4月25日 11時23分発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。
マルセル・プルースト
(フランスの小説家)
3年生が修学旅行2日目で、大阪・関西万博会場である、夢洲を訪問しました。
世界約160の国と地域が「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに様々なパビリオンを出展しています。
生徒たちは、各パビリオンでグループ研修を行いました。
多くの国や地域の文化や科学技術などの展示や活動に参加することで、生徒たちは今年しかできない様々な見学や体験を味わうことができました。
3年修学旅行1日目
2025年4月25日 10時21分目的地というのは決して場所ではなく、物事を新たな視点で見る方法である。
ヘンリー・ミラー
(米国の小説家)
3年生が今年も修学旅行に出発しました。
1日目は、京都市内研修を中心に活動しました。
二条城や清水寺、北野天満宮や嵐山など、それぞれの学級で計画をした目的地を訪れ、見学をしたり体験活動をしたりして、研修を深めました。
2年生名古屋FW
2025年4月25日 08時30分一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる。
豊臣秀吉
(天下統一を果たした日本の武将)
2年生は、名古屋に日帰りで研修旅行に出かけました。
今回の活動は、2年生にとって大きな挑戦です。
身近な浜松や静岡と違い、東海地区の大都市である名古屋を舞台として、グループのテーマに従って、様々な名古屋の名所を訪問し、見学や体験をしてきました。
天候にも恵まれ、グループで計画した活動を充実させることができました。
お世話になった人たちにも感謝の気持ちを忘れないようにして、名古屋フィールドワークの中で学んだことを、これからの生活に生かしてほしいです。
1年生のんほい遠足
2025年4月18日 10時37分視野を広げるために一番大事なものは、「道草、ゆとり、遊び」
河合 隼雄
(日本の心理学者)
1年生は、3年生が全国学力調査、2年生が校内実力テストを行っている中で、愛知県にある豊橋市総合動植物公園(のんほいパーク)に遠足に行きました。
天候に恵まれ、気持ちのよい青空が広がる中で、遠足を行うことができました。
グループで動植物園を見学したり、芝生広場でお弁当を食べたりしました。
また、学級で企画したレクリエーション活動を行い、友達との交流を深めました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
交通安全教室
2025年4月11日 16時00分船は港にいるとき、最も安全であるが、それは船が作られた目的ではない。
パウロ・コエーリョ
(ブラジルの小説家・作詞家)
今日は、磐田市交通安全指導員の皆様をお招きして、全校生徒を対象にして、交通安全教室を行いました。
本校では、生徒のおよそ90%が自転車通学をしています。
また、残りの10%の生徒も、日頃の生活や部活動などで自転車を使用する場面があります。
今回の交通安全教室では、自転車にまつわる法律や条例、事故を防止するためのポイントなどが分かりやすく説明されました。
また、自転車シミュレータを、教職員や代表生徒が体験しました。
警察庁によると、全国で過去5年間に起きた自転車の死亡事故で、その約5割が頭部に致命傷を負っていたそうです。頭を守るヘルメットの着用がいかに大切かを示しています。
静岡県では、自転車に乗る際にヘルメットを着用することが条例で定められています。また、保険への加入も義務化されています。
御家庭でも、ヘルメットの着用だけでなく、自転車の整備、保険の加入状況や保証期間、左側通行や一時停止など、注意点として説明されたことを、今後の通学や生活の中で、十分に注意をするよう御確認ください。
交通安全指導員の皆様、お忙しい中でわかりやすい説明をしていただき、本当にありがとうございました。
対面式
2025年4月10日 15時45分出会いの中であなたが一番最初にすることは挨拶でも、握手でもないわ。
あなたがまず一番最初にすることは、笑顔よ
リトル・ミイ
(トーベ・ヤンソン原作の『ムーミン』のキャラクター)
今日は、入学生と2・3年生が対面式を行いました。
生徒会本部の皆さんが劇を交えながら、学校生活の様子や各委員会の活動目標などを、楽しく説明しました。
また、部活動紹介では、事前に各部で工夫して撮影していた動画を視聴しました。部活動に入部しようと思っている1年生にそれぞれの部の雰囲気や目標などを理解することができました。
さらに、生徒会の一員となった証として、「フクちゃんワッペン」が贈呈されました。
福田中生徒会の象徴として、今も大切にされています。
1年生の代表生徒からは、お礼とこれからの中学校生活への期待が語られました。
少しずつ1年生が、中学校の生活に慣れ始めてきました。
楽しい学校生活が送れることを期待しています。
避難訓練
2025年4月9日 16時30分自然というのは、こんな激しい災害(東日本大震災)をもたらすと同時に、再生する優しい能力も持っている。あらゆる生物を育てる能力も持っている。人間はその自然と繋がり、ともに生きる存在なんだよ。
加島祥造
(詩人)
本校は、磐周地区でも最も海岸に近い中学校です。
地震が発生した場合、本校に津波が到達する時間が15分~20分程度と磐田市では想定されています。
そのため、本校では、地震に対する避難として、屋上に逃げる垂直避難を行っています。
年度当初のなるべく早い時期に屋上への避難経路を確認しています。
また、火災の場合の避難経路も合わせて確認しました。
どの生徒も真剣な態度で参加することができました。
入学式
2025年4月7日 16時30分誰もが才能を持っている
でも能力を得るには努力が必要だ
マイケル・ジョーダン
(伝説的な米国のNBA選手)
令和7年度入学式を挙行しました。
99名の入学生を迎えました。
入学式で校長が話した式辞の概要を紹介します。
満開の桜が咲くこの良き日に、令和7年度入学式を挙行できることを心より感謝申し上げます。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
中学校生活の3年間で、自分の可能性を探り、夢や希望を実現するための第一歩を踏み出してください。
私たち教職員と先輩たちは、皆さんを心から歓迎し、応援します。
本年度、福田中学校では「ウェルビーイング」を合言葉に、心と体が健康で幸せを感じられる学校を目指します。
ウェルビーイングとは、自分だけでなく、仲間や先生、家族、地域の方々も幸せを感じられる状態を指します。新入生の皆さんには、ウェルビーイングな自分を目指し、他の人々にも幸せを与えられる人になってほしいと思います。
ウェルビーイングな自分になるための魔法の言葉を4つ紹介します。
「やってみよう」「なんとかなる」「ありのまま」「ありがとう」です。
これらの言葉を意識して、ウェルビーイングな学校、地域を一緒に創っていきましょう。
保護者の皆様、本日はお子様の入学、誠におめでとうございます。
お子様の成長を見守り、学校教育へのご協力をお願い申し上げます。
私たち教職員は、お子様のより良い成長に向けて全力を尽くして参ります。
新入生の皆さんの姿に大きな希望と強い決意を感じます。
中学校生活を元気よくスタートさせましょう。
新任式・始業式
2025年4月7日 16時30分我々の務めは成功することではない
失敗を恐れることなく、常に前進することである。
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
(英国の小説家)
いよいよ令和7年度が始まりました。
まず新任式を行いました。
今年度は10名の教職員を新たに迎えました。
生徒会の代表から、温かな歓迎の言葉が述べられました。
どうぞよろしくお願いいたします。
続いて、始業式を行いました。
始業式では、2・3年の代表生徒から新年度の決意が述べられました。
3年生の代表生徒は、英語でスピーチしました。
また、2年生の代表生徒も、原稿を見ず、自分の言葉で堂々と発表しました。
さらに教科書が渡されました。今年度は新しい教科書に改訂されました。大切に使ってほしいです。
校長式辞では、「ウェルビーイングな福田中学校」を創っていこうというお話がありました。
その実現のために「やってみよう」「なんとかなる」「ありのまま」「ありがとう」という4つの魔法の言葉が紹介されました。
卒業証書授与式
2025年3月18日 16時00分The future is now.(未来とは、今である。)
マーガレット・ミード
(米国の人類学者)
今年度の卒業証書授与式が、陽光が降り注ぐ中、盛大に開催されました。磐田市教育長やPTA本部役員、学校運営協議会の皆様など、多くの来賓や保護者が参加し、卒業生たちの門出を祝いました。
式典では、卒業生や在校生が素晴らしい校歌を披露し、その美しい歌声が会場を包み込みました。参加者一同、感動と共に新たな一歩を踏み出す卒業生たちを見守りました。
卒業生代表の送辞や答辞では、福田中学校での思い出や感謝の気持ちが語られ、会場は温かい雰囲気に包まれました。卒業生たちは、これからの未来に向けて力強く歩み出す気持ちを卒業合唱で表現し、式典は感動のうちに幕を閉じました。
【校長式辞から】 「幸せな未来をともに創る」 ※式辞の内容を要約してあります
今年の冬は地球規模の気候変動の影響で寒暖差がありましたが、遠州のからっ風も次第に和らぎ、春の訪れを感じます。
さて、卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。3年前の桜咲く日に希望と夢にあふれ、仲間と出会い、福田中学校での生活が始まりました。新型コロナウイルス感染症の影響で学校も大きなダメージを受けましたが、皆さんは再スタートを切り、様々な場面で、学校を築き直してきました。
「かしわ祭」では、合唱を通じて仲間との絆を実感し、全校生徒による校歌は福田中学校の誇りとなりました。3学期には新聞の「ひとこと」コーナーに皆さんの投稿が掲載されました。授業中の協力やボランティア活動、少子高齢化の現状から学んだこと、SDGsの重要性、平和な社会の実現など、皆さんの学びの成果が表れています。これまでの学びを活かし、これからどのような自分になるかは皆さん次第です。失敗を恐れず行動に移していくことを期待しています。
先ほど渡した卒業証書には皆さんの生年月日が記されています。これは保護者や家族にとって忘れられない日です。自分の命を大切にし、周りの人を慮り、毎日を大切にしてください。福田中学校はこれからも皆さんを見守り続けます。新たな出会いが待つ4月に向けて、皆さんの成長と幸せな未来を祈り、式辞といたします。
3年生を送る会
2025年3月12日 16時00分夢見ることができれば、それは実現できる。
ウォルト・ディズニー
(米国のアニメーター・プロデューサー)
今日は、生徒会本部の企画で、「3年生を送る会」を行いました。
在校生からの感謝のメッセージや思い出の映像、恩師からのメッセージがありました。
3年生の歓声や笑顔から、生徒会が企画した内容で楽しんでもらえたことがよくわかりました。
3年生は、素晴らしい卒業合唱を、在校生に披露しました。
今の1・2年生も、こんな立派な最上級生になってほしいと期待しています。
山崎朋子先生が合唱指導に来校されました
2025年3月10日 15時30分君と僕の大切な絆 いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 心の中でつむいでく
山崎 朋子
合唱曲『絆』から(作詞作曲家・合唱指導者)
本校の3年生が、本日3月10日(月)、特別な合唱指導を受けました。
指導に訪れたのは、著名な作詞作曲家で合唱指導者でもある山崎朋子さんと声楽の先生そしてピアニストの先生です。
山崎さんたちは、今年の卒業式で披露される予定の自身の創作曲「絆」を指導しました。
山崎 朋子(やまざき ともこ)さんは、千葉県出身の作詞作曲家です。国立音楽大学卒業後、作曲家として活躍をし、小・中学生の合唱曲を中心に毎年多数の作品を発表しています。
『大切なもの』『桜散る頃〜僕たちの Last Song〜』などの有名な作品は教科書や歌集にも多数掲載され、心打つ歌詞と美しいメロディを乗せた合唱曲が全国各地の小中学校等で歌われています。
また、合唱指導者としても活躍しており、全国各地のセミナーや講習会などで合唱指導を行っているそうです。
山崎先生の指導のもと、3年生は歌詞の意味を深く理解し、心を込めて歌うことの大切さを学びました。
また、山崎先生と共に来校された講師の先生方やピアニストの方々の指導もあり、生徒たちの歌声は一段と素晴らしいものとなりました。
生徒たちは、卒業式に向けて意欲を高め、歌詞の意味をしっかりと理解しながら合唱を仕上げたいと意気込んでいます。卒業式当日には、心温まる「絆」の合唱が披露されることでしょう。
この特別な指導を通じて、生徒たちは音楽の力と仲間との絆を再確認し、卒業式に向けて一層の努力を続けることを誓いました。
山崎先生と講師の先生方、本当にお忙しい中、本校の生徒たちのために温かな御指導をしていただき、本当にありがとうございました。
第2回学校運営協議会
2025年2月18日 16時00分最も使えるアイデアは脱線したり、行き先が見えない会議から生まれるものです。
ジェフ・ベゾス
(米国の実業家・アマゾンの創業者)
今日は、第2回学校運営協議会を行いました。
⑤時間めの授業を参観していただいた後で、今年度の学校経営の状況や来年度の経営方針や教育計画について、提案をしました。
その中で、本校の教育活動の成果や、地域での子供たちの活躍、交通ルール等の課題点についても、様々な視点から御意見をいただきました。
今回の熟議を通して、来年度の本校の教育活動に、地域からも積極的に協力したいというお話もいただきました。
学校運営協議会で出された御意見を参考にしながら、来年度の教育活動の一層改善していきます。
委員の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
3年模擬面接を行いました
2025年2月3日 17時14分人生の結果=『考え方』×『熱意』×『能力』
稲盛 和夫
(日本の実業家・京セラや現KDDIの創業者)
私立高校入試を目前に控えて、全校の教職員が手分けをして、3年生に模擬面接を行いました。
それぞれ、自分の考えを整理して臨みましたが、緊張してしまい、試問に対して回答できない生徒も見られました。
緊張するのは当たり前なので、問われた内容を繰り返した上で、自分の言葉で短く回答することをアドバイスしました。
どの生徒も真剣な態度で参加することができました。改めて、自分が受験しようと考えている学校のことについても、再確認することも助言しました。頑張れ3年生!
静岡ブルーレブズの試合を観戦しました
2025年1月22日 13時44分
自分の周囲の状況を切り分けることが大事だ。
自分に変えられないことではなく、自分が変えられることに注力する
もう一人の自分が自分に、考え方を切り替えられるよう言い聞かせよう。
山谷 拓志
(静岡ブルーレブズ社長)
令和7年1月18日(土)、ヤマハスタジアムで「静岡ブルーレヴズホストゲーム中学生一斉観戦」が開催され、中学2年生約1,500人がプロラグビーチームの試合を観戦しました。
このイベントは、中学生にスポーツへの興味を促進し、磐田市への誇りを育む目的で行われました。
本校の生徒たちは、ブルーレブズからプレゼントされたブランケットやマフラーを身に付け、スタジアムで市内の他の中学生と一体になり、富士山のコレオグラフィーやフラッグアトラクションを楽しみました。
静岡ブルーレヴズは、試合で中学生たちの声援を受けて34-28で逆転勝利しました。最後まで予断を許さない緊迫したゲーム内容もあって、観戦後に生徒たちは、口々にラグビーの迫力や面白さに感動し、ラグビーを含めたスポーツへの新たな興味を示しました。
静岡ブルーレブズの関係者の皆様、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。ホストエリアの中学生として、生徒たちはこれまで以上にブルーレブズを身近に感じられました。
私たち福田中学校は、ブルーレブズの一層の活躍を、応援しています。
新制服サンプル展示及び投票について
2025年1月18日 10時55分磐田地区制服選定委員会では、中学生のほか、小学生、保護者、教員から意見を幅広く伺い、それらを参考にしながら、新制服の選定に当たっているところです。
このほど、「新制服に関する意識調査」(児童・生徒、保護者、教員対象)、「磐田地区制服選定に向けた意見交換会」(各中学校代表生徒対象)、第4回磐田地区制服選定委員会を経て、磐田地区新制服サンプルを3つ選定いたしました。(第5回制服選定委員会だよりを参照願います。)
今後、新制服サンプル展示及び投票を実施し、児童・生徒、保護者、教員の意見を把握し協議に反映させたいと考えております。
つきましては、御都合がつきましたら、展示会場にてサンプルを御覧いただき、投票に御協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
1 展示期間 令和7年1月 21 日(火)午後から令和7年2月 20 日(木)まで
2 会場 添付文書内の「新制服サンプル展示日程」にて御確認ください。
3 展示時間 午前8時 30 分から午後5時まで
4 展示物 新制服サンプル 3点(男女合わせて6点)
5 対象
・磐田地区公立小学校 4年生から6年生までの児童・保護者
・磐田地区公立中学校 1年生から3年生までの生徒・保護者
※中学校の生徒に向けて、各中学校でも展示を行います。
6 投票
(1) 投票方法
・「新制服サンプル投票」を、1月 21 日(火)に一斉に配信します。2月 23 日(日)までに投票してください。
【保護者】 磐田市教育委員会からコドモンでリンクを配信します。
【児童・生徒】 各校の Google クラスルーム等でリンクを配信します。一人一台端末からの投票になります。
(2) 留意事項
ア 投票にあたりましては、お子様と新制服に対する考えや願いを話し合う時間を持つなどして、相互に理解を深めてください。
イ 投票の結果、最多得票サンプルが投票総数の過半数に達しない場合は、上位2点で再度投票を行います。
ウ 第5回制服選定委員会だよりの内容も合わせて御確認ください。
エ 地域の皆様も、交流センター等で新制服のサンプルを確認できます。添付した文書で展示日程や展示会場を御確認ください。
■070117 第5回制服選定委員会だより.pdf
■★新制服サンプル展示(日程と会場).pdf
3学期読み聞かせ
2025年1月17日 15時00分一冊の本に人生を丸ごと変えてしまう力があることを、みんな理解していない。
マルコムX
(米国の公民権運動活動家)
今日は、今年度最終回となる読み聞かせがありました。
どのクラスでも熱心に読み聞かせを聞く姿がありました。
読み聞かせをきっかけに、今年度も様々な本と出会うことができました。
普段、自分が手に取る本とは、また違った魅力を感じていました。
地域の読み聞かせボランティアの皆様、一年間ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします。
3学期始業式
2025年1月8日 16時34分私がプロとしてやり遂げられたら、障がい者スポーツに携わる多くの方々に夢を与えられる。障害を持っている子供たちに『車いすテニスプレーヤーになりたい』と夢を持ってもらえる。
国枝慎吾
(日本の元プロ車いすテニス選手)
今日は、3学期始業式が行われました。
始業式では、各学年の代表生徒が新年の決意を発表しました。
また、校長式辞では、今年の干支(えと)である「乙巳(きのとみ)」の意味を踏まえ、若い草木のように成長していくこと、ヘビのように脱皮し再生していくように、皆さんの努力が実を結ぶ勢いのある1年にしていけることを期待するお話がありました。
さらに、将棋の羽生善治さんと藤井聡太さんの対局で羽生さんが勝利したことと、1年前に発生した能登半島地震の被災地支援のチャリティイベントとして実施された車いすテニスのチャリティマッチで、約2年前に現役を引退している40歳の国枝慎吾さんが、昨年のパリパラリンピック金メダリストである18歳の小田凱人さんに勝利したことが紹介されました。
現役最強と目される二人に、ベテランの二人が勝ったことに驚いたこと、なぜ、勝つことができたのか、そこには、全盛期から変わらず、地道に積み重ねている努力が必ずあるのだろうと想像したこと、そして、自分が身を置く世界を愛し、対戦相手をリスペクトし合っているということが話されました。
生徒たちには、それぞれが関わっている様々な人をリスペクトし、互いに切磋琢磨し、学級・学年や部活動の向上に努め、その中で一人一人が成長してほしいという式辞がありました。
2学期終業式
2024年12月20日 11時00分自分にとって年の終わりは、いつも自分を振り返ってエネルギーを充電する時期
ジゼル・ブンチェン
(ブラジルのファッションモデル)
今日は、表彰と2学期終業式を行いました。
表彰では、「福中奨励賞」と「あいさつ賞」というその学年を代表する模範的な生徒の表彰がありました。
また、部活動でも、新人戦県ベスト8のサッカー部をはじめとして、女子卓球部のジュビロ杯優勝、席書コンクール、東海大会や全国で活躍した硬式テニスの中体連特別賞、男子ソフトテニス部の1年生大会磐周3位入賞などが表彰及び紹介がされました。
さらに、代表生徒の意見発表では、学習や学校行事への取組、自分が取り組む競技への努力、海外留学で学んだことや学年集団の向上に向けて取り組んできたことなど、これまでに自分が挑戦した成果や課題を振り返りました。2・3年生の代表生徒は、その内容を英語でもスピーチしました。
校長式辞では、かしわ祭などに象徴される2学期の各学年の努力を称揚しました。さらに、最近のニュースから熊が市街地に出没した出来事を紹介しました。その対応については様々な意見があること、そしてどの意見が正しいかではなく、私たち自身がなぜそのような事態になっているのかを考えて、望ましい対応を選択していくことが重要であることを生徒たちに伝えました。
生徒指導からは、年末年始は長期休業の中でも特別なイベントがあることを踏まえて、①交通事故にあわないよう交通安全に気を付けて生活すること、②SNSに誹謗中傷や個人情報をアップしないこと、③夜間外出をしないこと、④年始にいただいたお年玉の使い方に気を配ることなどについて話をしました。年末年始の機会に家族等と会話をすること、家族や親せきで集まったときの過ごし方に配慮すること、あいさつは時と場によって適切なあいさつや会釈にすることなども合わせて、話がありました。
さて、3学期は来年度の0学期とよく言われます。
よい締めくくりをして、次の学年への自覚を高めてほしいと期待しています。
保護者や地域の皆様におかれましては、今年も本校・本学府の教育活動に御理解と御協力をいただき、深く感謝申し上げます。
本校・本学府にとって、保護者や地域の皆様の継続的な御支援は、子供たちの健全な育成と、素晴らしい地域づくりにとって、不可欠な力となっています。
生徒たちを温かく見守り、こんな善い行いをしていたと教えていただく回数も多く、私たち教職員は大変勇気づけられました。生徒たちが地域貢献する機会も作っていただき、皆様の献身的な活動に対し、本当に感謝しております。
来年も、様々な困難な課題にも立ち向かい、未来を支える子供たちのために、共に手を取り合い、引き続き御協力をよろしくお願いいたします。
寒さ厳しき折、皆様が健やかに新年をお迎えになられることをお祈り申し上げます。
新入生入学説明会
2024年12月18日 13時10分人と出会ったおかげで、自分とも出会えた。
谷川俊太郎
(日本の詩人)
昨日は、令和7年度入学生とその保護者を対象にして、新入生入学説明会を行いました。
生徒指導主事からは、授業のことや部活動のことなどが説明されました。
また、新入生が中学2年生になる夏までは、今の部活動の体制が続きますが、そのあとは磐田市内の部活動の在り方が大きく変わります。そのことについて、磐田市教育委員会の放課後活動課の方から部活動の地域展開について説明をしていただきました。
さらに、保健室や事務室、磐田警察署から、連絡や注意点について説明がありました。
終了後は、短時間でしたが、部活動の様子も自由に見学していただきました。
来年度に入学してくる皆さんが、期待を胸に入学してくれることを楽しみにしています。
保護者の皆様で、何か御不明な点がありましたら、中学校までお気軽に相談してください。
サッカー部 県ベスト8!
2024年12月9日 11時08分『成功は偶然の出来事ではない。勤勉、忍耐、練習、研究、謙虚、そして何よりも愛情が必要である』
ペレ
(ブラジルのプロサッカー選手)
福田中サッカー部がホンダカップ新人戦県大会で、県ベスト8になりました!
残念ながら、強豪の常葉橘中には敗れたものの、ゴールポストにシュートが2回直撃し、惜しい場面がありました。入っていれば流れも変わったかなという展開でした。
私学4強に勝つにはまだまだレベルアップが必要ですが、選手たちはよく頑張りました。
今後につながる素晴らしい結果となりました。
来年の夏に向けて、一層の飛躍を期待しています。
【戦績】
◆ホンダカップ(西部地区新人サッカー大会)予選リーグ
福田中 1ー0 浜名中
福田中 6ー0 袋井中
◆決勝トーナメント
1回戦 福田中 7ー0 城山中
2回戦 福田中 3ー2 富塚中
準々決勝 福田中 2ー0 神久呂中
準決勝 福田中 0ー4 浜松開誠館中
3位決定戦 福田中 4ー0 磐田東中 ☆西部3位
◆ホンダカップ(県新人大会)
1回戦 福田中 2ー0 裾野東中(東部5位)
2回戦 福田中 5-0 暁秀中(東部4位)
3回戦 福田中 0-3 常葉橘中(中部) ☆県ベスト8
焼き芋ユニット「ホクホクトレジャーズ」
2024年11月26日 15時04分農は万業の大本なり
二宮尊徳
(江戸時代の農政家、思想家)
11月23日(日)に、焼き芋ユニット「ホクホクトレジャーズ」の皆さんが、地域の方と一緒に芋ほりを行い、焼き芋パーティを行いました。
慣れないスコップで土を掘るなど、苦労する様子も見られましたが、楽しく活動することができました。
焼き芋パーティでは、アイスクリームと一緒に食べると絶品だという話を受けて、アイスクリームも用意してくださいました。参加した生徒の声では、とてもおいしかったそうです。地域の方との交流を深める福田中の生徒たちでした。
大橋様や守屋様、星野様など、地域の皆様、芋づる植え、草取り、そして今回の芋ほりまで、長期にわたって御支援いただき、本当にありがとうございました。
家庭科 金融経済講座
2024年11月25日 12時29分道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である
二宮尊徳
(農政家・思想家)
3年生の家庭科の授業で、金融や経済の仕組みについて学び、消費生活や金融トラブルの防止について考える「金融経済講座」を静岡銀行福田支店とタイアップして行いました。
この講座は、中学生の立場から、社会全体の金融の仕組みや経済全体がどのように自分たちの生活にかかわっているのかを理解することと、クレジットカードやローンなどの使用上の留意点、インターネットなどでのトラブル事例、悪徳商法や詐欺的商法の見分け方など、将来のトラブルに備えて対処方法や回避方法を、静岡銀行の講師の方から直接学ぶ機会にすることを目的として行いました。
主に、以下のような内容を学びました。
(1) 金融機関の種類や機能、クレジットとローンの違い、貯蓄と投資と融資など
・カードやキャッシュレス決済など、社会保障や公共サービス、景気や物価変動、為替など、経済全体の動きや働きがどのように自分たちの生活に関わっているのかを学びます。
(2) 消費生活・金融トラブル防止など
・消費者の権利や責任、売買契約の仕組みなど、消費者として身に付けておくべき基礎的な知識、クレジットカードやローンなどの使用上の留意点、インターネットなどでのトラブル事例、悪徳商法や詐欺的商法の見分け方など、将来のトラブルに備えて対処方法や回避方法なども対象です。
成人年齢が18歳となり、中学3年生の皆さんも後3年くらいしたら、クレジットカードなど様々な契約も可能になるということが話されました。親族間や友人間であっても、クレジットカードの名義を貸したり、誰かの代わりにお金を借りたりすることがないようにすることの注意もありました。
その他にも世の中で実際に起きている、SNSを通じた犯罪や詐欺など、様々なトラブルにも触れながら、そのようなトラブルの被害を防止するためには、しっかりとした金融知識を身に付け、家族など周囲の人と相談しながら対応していくことが重要であるとお話がありました。
地域の金融機関と協力して学ぶことで、生徒たちは最新の情報を基にした、金融や経済のポイントについて学ぶことができました。この講座は残り3回予定されています。
静岡銀行福田支店の皆様、お忙しい中にもかかわらず、貴重な機会をいただきありがとうございました。
新制服検討ユニット「ハッピーライフ」
2024年11月19日 13時41分人はその制服どおりの人間になる。
ナポレオン・ボナパルト
(フランスの軍人・政治家)
今日は、磐田地区中学校の新しい制服の候補を選ぶことを目的として、生徒会本部や専門委員長、中央委員の皆さんなど、福田中の代表生徒の皆さん24名に制服検討ユニット「ハッピーライフ」のメンバーとして集まってもらいました。
制服検討委員長で静岡産業大学の浅羽様や、磐田市教育委員会の富永先生にもお越しいただき、これまでの経緯やアンケート結果、今後の予定について説明をしていただきました。
その後、マスターメーカーの担当者の方から制服候補の色や形について説明を聞いた後に、試着をしたり制服について質問したりしました。
最後に、代表生徒の皆さんがそれぞれ投票して、福田中としての意見を整理しました。
今後、磐田市内の各中学校でも、磐田市の制服として望ましい制服について意見をまとめて、改めてサンプルから候補をいくつかに絞り、アンケート調査で選定を進めていく予定です。
参加した皆さんからは次のような意見が出されました。
・今後の自分たちの学校についていい話し合いができたと思うし、制服への関心がより高まったと思う。
・新たな制服を検討する貴重な機会に参加させていただいてありがたいと感じた。
・令和8年度からの制服だけど、自分がこれだったらいいなというパターンが見つかってよかったです。みんなの意見も聞いたり、自分の意見を言うことでわかり合える部分がありました。
・学校生活の中だけではなく、外に出ても使うので、その場に応じた色を選ぶことがすごく難しかったです。
・夏服になったときなど想像することが楽しかったし、ネクタイやリボンをつけたいなど実際には着られないけど、普段は注目しないところにも注目して新しい発見をすることができた。
・自分たちが卒業した後に変わるこの制服を着ることが出来ないけれど、着て登校してみたいと思いました。今回は色を中心で見ていたけど、伸びる素材の制服のほうが自転車も漕ぎやすいと思うのでいいなと思いました。
・制服って、色合いなどを考えると、同じようなデザインになってしまうのだと思った。
・制服に対して真剣に考えたことがなかったので、とても難しかったです。
・私たちは着ないけど、いろんな制服を見て組み合わせを考えたりすることができて楽しかったし、この制服を着る人たちのことを考えるとワクワクしました。
・これから今の小学生が中学生になって毎日のように着るものを選ぶことができて新鮮だった。
・自分たちで制服の色や形を考えられて、これからの世代の制服に興味を持つことができてよかったです。制服で学校の印象が変わることを知り、責任を持って選ぶことができてよかったです。
・着ていく場面などを考えたり実際に着てみたりして磐田市にふさわしい制服を考えることができてよかった。制服の選定に関わって、私たちが何気なく着ている制服もたくさんの人たちが長い時間考えてくれたものだということを改めて感じ、理解することができてよかった。
・新しくなる制服を実際に来てみたことで、制服を選ぶときの視野が広がったような気がしてよかったです。
・自分では見たことのない組み合わせや、色を色々見ることができ服について学習できた。また、色や形、生地の触りごごちなどいろいろな視点から見ることで服についての視野が広がった。
・社会に出ていく上でネクタイは必需品だと考えるので学生服にもネクタイをつけたほうが将来の服をイメージしやすくなると思うので追加したほうが良いと思った。磐田市をイメージしたデザインでも良いと思った。
・実際に試着をしたり、想像したりしていろいろな意見を聞きながら話し合うことができ、とても良かったです。また、制服に対して興味を持ち、しっかりと考えるいい機会になりました。みんな真剣に考えていてとても有意義な時間になりました。
・多くの人に似合う制服はどういうものなのか考えるのが難しかったです。自分のような者が今後のことを決める話し合いに参加できたのがとても誇りです。
・色々なパターンを自分たちで考えるのが新鮮だった。スカートの形がはこ型だと、体型が出やすいと感じた。福田中は自転車登校が9割と多いので、動きやすい素材にしてほしい。
(なお、今後の選考に影響する可能性がある、色やデザイン等の具体に関する意見は、カットしてあります。)
さすが代表生徒の皆さんです。
振り返りの記述も充実した前向きな内容で大変感心しました。
どんな制服が磐田市の中学校の共通制服となるのか、今から楽しみです。
福祉ユニット「ふくでふれあいスターズ」
2024年11月12日 09時55分他者を幸福にすることが、一番確実な幸福である。
アンリ・フレデリック・アミエル
(スイスの哲学者、詩人)
11月10日(日)に、福田中央交流センターで行われた「ふくでふれあいまつり」に、福田中のボランティアユニット「ふくでふれあいスターズ」の皆さんが参加して活動しました。
およそ40名くらいの生徒たちが、様々な物品の販売やイベントの運営、輪投げやミニSLなどの体験活動を担当して取り組みました。地域の子供たちや家族連れ、高齢者や障がい者など、多くの人たちが楽しく参加できるよう、工夫をして活動しました。
こういった地域の活動に、積極的に参加するのは福田中の伝統です。
また、先週末には、豊浜の海岸清掃にも10名くらいの生徒が、海岸清掃ユニット「オーシャンズ」を組織して、自主的に参加してくれたと、地域からお礼の電話がありました。
本当に誇らしい生徒たちです。
かしわ祭
2024年11月1日 15時21分勇気を失うな
くちびるに歌を持て
心に太陽を持て
ツェーザル・フライシュレン
(ドイツの詩人)(山本有三訳)
今日は、かしわ祭(本校の合唱コンクール)が行われました。
学級づくり、学校の文化づくりを目的として、合唱コンクールを行っています。
結果となる最優秀賞は目標とはなっても、目的ではありません。
大切なのは「他のクラスより良いかどうか」ではなく、「私たちのクラスの合唱はどうか」「この歌をこう表現するんだ」と願いや思いをもってみんなで取り組めたら、それでよいのです。
合唱コンクールが終わって下校する生徒たちが、口々に合唱曲を歌っている様子を見て、ほほえましく感じました。クラスの仲間たちと作り上げた絆を大切にして、これからの学級づくりに生かしてほしいです。
また、全校で歌った校歌は、大変素晴らしく、迫力がありました。
昔ほどの人数はいませんが、今も素晴らしい歌声で校歌を歌う伝統は引き継がれています。
本日のかしわ祭の審査員として、合唱指導で有名な古山彰先生をお招きしましたが、「いい声で歌うこと」「意識して息を吸うこと」そして「歌うとは何かを訴えかけること」「言葉を大切にして聴いている人に訴えてほしい」というアドバイスをいただきました。
3年生は卒業式に向けて、1・2年生は来年度のかしわ祭に向けて、さらに学校文化を高めていきましょう。
保護者の皆様も、多くの参観をしていただき、ありがとうございました。
かしわ祭 会場準備
2024年10月31日 16時04分音楽はいつの時代にも、魂の言葉であった。
エトヴィン・フィッシャー
(スイスのピアニスト)
明日に迫ったかしわ祭の会場準備を行いました。どの生徒も自分の役割を果たそうと誠実に行動していました。会場準備だけでなく、曲紹介者や指揮者や伴走者など、最終リハーサルも行っていました。
どんな「魂の合唱」が聞けるか、明日の本番がとても楽しみです。
書写特別授業
2024年10月31日 13時35分もって生まれた才能や環境、経験、どこの国に生まれたか、そんなものは小さすぎて誤差にもならない。でも、ビジョンの差は無限です。
武田 双雲
(日本の書道家)
今日は、地元の書家で有名な大橋先生を、特別講師としてお招きし、書写の授業を行っていただきました。大橋先生が書いた一人一人の名前のお手本をプレゼントしていただきました。
生徒たちが、それぞれに一生懸命練習をして作品を仕上げている姿を見て、大橋先生から「ここの筆遣いがすごくいいね」「ここをもう少し力を入れるとさらにいいね」「空中でつながっているイメージで一字を一筆で」とそれぞれに応じたアドバイスをしていただきました。
授業後に「本当に素晴らしい子供たちだね」とほめていただきました。
大橋先生、お忙しい中ありがとうございました。
新制服に対する本校の方針について
2024年10月25日 13時07分磐田地区校長会では、令和5年度から「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置して、国や他市町の動向を踏まえ、「中学校制服に関するアンケート」を行い、その結果を基に検討してきました。
近年、制服の主流は、ブレザータイプの制服へ移行しつつあり、近隣市町の中学校でも同様の変更をしています。
昨年度、磐田市内の児童生徒や保護者、教職員を対象に実施したアンケートからは、「気温や季節、体調等によって着脱できること」「洗濯ができ、しわになりにくく手入れがしやすいこと」「耐久性に優れていること」「一人一人の個性を尊重する多様性に配慮できること」などが、新しい制服に求められていると、明らかになりました。
また、9月末に行われた「磐田市制服選定委員会」によるプロポーザル審査の結果、3社の中から「静岡菅公学生服株式会社」が、磐田市の新制服マスターメーカーに決定しました。
本校としては、磐田市新制服の導入時期として、令和8年度入学生から磐田市新制服を導入します。私たちは、新制服の導入によって、「互いを認め 未来をともに創る子」の育成と、SDGsの中の3つの目標に貢献することを目指します。
詳細は添付した「学校だより」を御覧ください。
かしわ祭 合唱リハーサル
2024年10月25日 11時56分根本的な才能とは、自分に何かができると信じることだ
ジョン・レノン
(英国のミュージシャン・ビートルズ)
今日は、来週に迫ったかしわ祭の合唱リハーサルを、学年ごとに行いました。
各学級で練習してきた成果を発揮しようと真剣に歌っていました。
どの学級の合唱にも、良い点も課題点もあったことだと思います。
来週の金曜日の本番に向けて、一層やる気が高まりました。
11月1日(金)の日程や、各学級がどの歌を歌うのかについては添付した通知文を御確認ください。
なお、合唱の途中での入退場はできません。お時間にゆとりをもってお越しください。
■ ★061101 R6 かしわ祭(通知文).pdf
あさがお日和
2024年10月22日 11時30分挨拶は、その人の品格を表す
渋沢栄一
(実業家・財政家)
今朝は、今年度二回目の「あさがお日和」を行いました。
この「あさがお日和」というのは、福田中学校の生徒が、学府内の福田小と豊浜小を訪問し、小学生にあいさつ運動を行うものです。
福田小では、小学生の代表生徒たちも一緒にあいさつ運動を行いました。元気の良さに中学生も刺激を受けました。
豊浜小では、登校グループの代表生徒がそろって中学生に挨拶をしてくれる姿も見られました。
福田では昔からASDK(A:あいさつ S:掃除 D:読書 K:交通安全)を合言葉に、地域も家庭も学校も一体になって取り組んできた伝統があります。
子どもたちも、福田の素晴らしい伝統を大切にしていってほしいです。
3年進路講座
2024年10月17日 16時14分自分の夢に向かって確信を持って歩み、自分が思い描く人生を送ろうと努めるならば、きっと思いがけない成功にめぐり合うだろう。
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
(米国の作家・思想家)
今日は、3年生とその保護者を対象にした進路講座を行いました。
これまでは、企業の方や各高校の先生を講師にお招きして、学習会的な進路講座を行うことが多かったのですが、今回は進路指導主事や学年主任から、今後の進路選択のスケジュールや具体的なポイントや注意点について、説明しました。
今日の進路講座のスライドや資料で確認したことを基にして、よくわからなかったことがあったら、どんどん学級担任や進路指導主事に相談をしてください。
オープンキャンパスや学校説明会で、各高校がどのような特色ある教育課程を工夫しているのかを理解したことだと思いますので、進路実現を目指して、今の自分にできることに全力を尽くしてほしいと期待しています。
生徒総会
2024年10月16日 16時00分人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。
本田宗一郎
(日本の実業家・技術者)
今日は、生徒総会を行いました。
前期と後期の引継ぎを行い、前期のリーダーに後期のリーダーが感謝のお花を渡しました。
また、前期の活動反省と後期の活動方針、活動計画を提案しました。
全員が承認し、後期の活動が10月末からスタートすることになりました。
前期の皆さんが、SDGsを大切にしてきた方針は、後期にも生かされます。
後期生徒会は「誇り」を大切にしていくそうです。
福田中らしさとは何かを考えて、失敗を恐れず改革をどんどん進めて、新しい学校のリーダーとして、福田中を前進させてほしいと期待しています。
中学生・高校生のための教職セミナーのお知らせ
2024年10月16日 11時38分日頃、本校の教育活動に御理解と御協力をいただき感謝申し上げます。
さて、県教育委員会から教職セミナーのお知らせが届きましたので、以下の内容を、子供たちにGoogleクラスルームで連絡しました。保護者の皆様にはコドモンでも、配信しました。
興味がある保護者や生徒の皆さんは、参加を御検討ください。よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆さんは、将来の自分の職業をどのように考えていますか。
今月行った未来授業や職場体験、地域貢献活動等を通じて、将来挑戦してみたい職業について考えた人もいると思います。
その中には、学校の先生(小・中・高・特支の教職員)を考えている人もいると思います。
教職員の仕事はすごくやりがいもあり、給与面や勤務環境面も毎年改善されてきています。
何より、公務員ですので、会社が倒産することもなく、安定した働き方ができるのも魅力です。
そんな教職を目指している皆さんのためのセミナーが予定されています。
希望がある人や興味がある人は参加してみましょう。
1 日時 11月10日(日) 14:00~16:00
2 会場 掛川西高校
3 内容
・教員採用の状況
・若手教員の講話
・パネルディスカッション
・校種別トークタイム
4 申込み方法
・以下のGoogleフォームから申し込めます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRexVV8d9OYEZiPfN0VsOTqdKbL95yWu4U-tMcpqbWWBpcSw/viewform
5 申込み〆切
・掛川西高校会場:11月5日(火)
・他会場は、開催日の5日前まで
6 その他
・会場は3会場ありますので、都合が悪い場合はそのほかの日を選択しましょう
・11月3日(日)三島長陵高校、11月17日(日)静岡県庁
・11月17日(日)は、オンラインでも参加できます。
7 問い合わせ先
・静岡県教育委員会高校教育課 054-221-3118
R6中・高校生のための教職セミナー リーフレット.pdf
祭典集会
2024年10月9日 13時49分人生は祭りだ。一緒に楽しもう
フェデリコ・フェリーニ
(イタリアの映画監督)