Message~お知らせ~
福田中学校は令和8年度から磐田地区中学校共同採択新制服を導入します。
磐田地区校長会では、近年の気候変動や社会の変化に鑑み、令和5年度に「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置し、市立中学校制服の現状や今後の制服に望まれること等を協議・検討してまいりました。 令和8年度からの磐田地区中学校新制服導入に伴い、新たに決定した福田中学校新制服のネクタイリボンデザインや、代表生徒による校則検討プロジェクトの提案を踏まえた新しい着装規定についても紹介しています。
■【福田中】071125 R7着装規定.pdf New!
■【福田中】070722 新制服ネクタイリボン最終決定.pdf
■【福田中】ネクタイ・リボン基本デザイン決定案.pdf
■070326 第6回制服選定委員会だより.pdf
■070117 第5回制服選定委員会だより.pdf
■061125 第4回制服選定委員会だより.pdf
■061106 第3回制服選定委員会だより.pdf
■060807 第2回制服選定委員会だより.pdf
■060702 第1回制服選定委員会だより.pdf
■050222 制服あり方検討委員会報告書.pdf
Headlines~新着情報~
News~フクちゃん日記~
【中学2年生】地域で学ぶ「職場体験学習」を実施
2025年10月2日 16時21分人が喜んでくれるのがたまらなくうれしい。それが生きがいです。
岩田 聡
(元任天堂株式会社代表取締役社長)
本校の中学2年生が、10月1日から10月2日までの二日間、地域の企業や施設の御協力を得て、職場体験学習を行いました。生徒たちはそれぞれの職場で、実際の仕事に触れながら、働くことの意義や責任、コミュニケーションの大切さなど、多くのことを学びました。
この活動は、生徒たちが地域の様々な職場で働くことを実際に体験し、望ましい勤労観・職業観を育むとともに、社会の一員としての自覚や社会性を身につけるための、キャリア学習の重要な柱です。
生徒たちは、地域社会の多岐にわたる事業所を訪問させていただき、体験に臨みました。
単に仕事を体験するだけでなく、以下のような探究学習全体を通してキャリアへの意識を高めました。
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事前学習・打ち合わせ: 訪問先の業務内容や社会における役割を調べ、社会人としてのマナーや体験への目標設定を行いました。
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体験活動: 緊張感と責任感を持って業務に取り組み、「働くことの意義」や「仕事の厳しさ、やりがい」を肌で感じました。
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事後の振り返り・手紙作成: 体験を振り返り、将来の生き方や進路について深く考えた内容をまとめ、受入事業所の皆様へ感謝の気持ちを込めたお礼の手紙を作成しました。
この職場体験は、学校での学びと社会との繋がりを再認識し、生徒一人ひとりが自身の将来のキャリアを具体的に考える大変貴重な機会となりました。
体験を通して、生徒たちは「働くことの大変さとやりがいを知った」「将来の進路について考えるきっかけになった」「社会の一員としての自覚が芽生えた」など、充実した感想を述べていました。
今回の職場体験を支えてくださった企業・施設の皆様には、温かい御指導と御配慮をいただき、心より感謝申し上げます。生徒たちにとって、今回の経験は今後の学びや進路選択に大きな影響を与える貴重な機会となりました。
今後も、本校は地域との連携を大切にしながら、生徒一人一人の成長を支えてまいります。
学校公開日&民生児童委員情報交換会
2025年9月26日 16時00分欠点は、常に裏から見た長所である。
徳冨蘆花
(日本の小説家)
今日は、学校公開日を行いました。朝から夕方の合唱練習や部活動まで、多くの保護者の方が御都合のよい時間帯に参観にいらっしゃいました。
2年生は午後に進路講座を行った関係で、午後からお見えになった保護者の方が大変多かったようでした。
また、午後からは並行して、民生児童委員の方に授業参観や話合いをしていただきました。
地域の皆様からは、タブレットやモニターなどの情報機器を活用した授業の様子の変化、生徒たちのICTリテラシーの高さ、地域でのあいさつの素晴らしさが話題となりました。一方で、下校時の自転車の交通マナーに課題があると指摘されました。そのほかにも、1学期や夏休みに地域の活動に、多数の生徒が積極的に参加してくれたことへの感謝が語られました。
2学期も地域での子供たちの健全育成をよろしくお願いいたします。
生徒会スポーツフェスティバル
2025年9月23日 14時20分機会を逃すな。人生はすべて機会である。
デール・カーネギー
(米国の自己啓発作家、指導者)
今日は、生徒会主催でスポーツフェスティバルを行いました。
元々のアイデアとしては、生徒会主催で球技大会のような活動を考えていたのですが、時間や会場のことなどを考慮して、「気配斬り」という、目隠しをした状態で、相手の気配を感じ取りながら相手を柔らかい棒で叩くという新感覚のゲームです。まさに忍者や剣豪の世界を体験できるこのゲームです。
参加した生徒たちは、チームで勝敗を争いました。観戦している人たちも含めて大変盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
グローバルハーモニー~ホームステイ~
2025年9月17日 16時33分多様性とはサラダボールであり、ミックスジュースではない。
お互いの文化を大切にすること。
榎田勝利
(認定NPO法人 アジア車いす交流センター理事長)