Photo Album ~轍~

Message~お知らせ~

福田中学校は令和8年度から磐田地区中学校共同採択新制服を導入します。

 磐田地区校長会では、近年の気候変動や社会の変化に鑑み、令和5年度に「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置し、市立中学校制服の現状や今後の制服に望まれること等を協議・検討してまいりました。 令和8年度からの磐田地区中学校新制服導入に伴い、新たに決定した福田中学校新制服のネクタイリボンデザインや、代表生徒による校則検討プロジェクトの提案を踏まえた新しい着装規定についても紹介しています。

【福田中】071125 R7着装規定.pdf New!
【福田中】070722 新制服ネクタイリボン最終決定.pdf
【福田中】ネクタイ・リボン基本デザイン決定案.pdf  
070326 第6回制服選定委員会だより.pdf 
070117 第5回制服選定委員会だより.pdf 
061125 第4回制服選定委員会だより.pdf
061106 第3回制服選定委員会だより.pdf
060807 第2回制服選定委員会だより.pdf
060702 第1回制服選定委員会だより.pdf
050222 制服あり方検討委員会報告書.pdf

News~フクちゃん日記~

心をひとつに、響き合う歌声 ~かしわ祭を終えて~

2025年10月31日 16時30分
学校行事

071031 かしわ祭

「天歌無双」~Well-beingな歌声を~
(令和7年度かしわ祭スローガン)
10月31日(金)に、今年度も、福田中学校の体育館を舞台に「かしわ祭」(合唱コンクール)を開催しました。
各学級が、日々の話し合いや合唱練習、他学級との交換合唱などを通して、自分たちらしい歌を創りあげてきました。
当日は、どの学級からも心のこもった歌声が響き渡り、会場全体が温かな感動に包まれました。
審査員の先生からは、「体育館という身近な空間で行われる合唱コンクールはとても新鮮で、歌う生徒との距離が近く、一人ひとりの思いが伝わってきました」とのお言葉をいただきました。
また、今後の課題として、より響きのある歌声にするための口の開け方や、行事を単なる思い出づくりにとどめず、人としての成長につなげていくことが挙げられました。
技術的な評価だけではなく、それぞれのクラスが持つ個性や努力の跡が感じられる、味わい深い合唱となったことを評価していただきました。
校長からは、「心が温かくなる合唱でした。実行委員の皆さんのこれまでの準備にも感謝します。この行事を通して、福田中学校はウェルビーイングな学校にまた一歩近づきました」との講話がありました。
生徒たちは、歌を通して仲間と心を通わせ、互いを認め合う貴重な時間を過ごしました。
保護者の皆様、地域の皆様には、お忙しい中、大変多くの参観をいただきました。日頃より温かな御支援をいただき、心より感謝申し上げます。これからも、福田中学校の生徒たちが豊かな心を育み、健やかに成長していけるよう、本学府の教育活動に御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

かしわ祭、来週に迫る!~合唱リハーサル~

2025年10月23日 14時39分
今日の出来事

071023 合唱リハーサル 

勇気を失うな
くちびるに歌を持て
心に太陽を持て
ツェーザル・フライシュレン
(ドイツの詩人)

山本有三 訳(「心に太陽を持て」)

10月22日(水)に、かしわ祭(合唱コンクール)に向けたリハーサルを本校体育館にて行いました。
本番を想定した緊張感のある雰囲気の中、第3校時に2年生、第4校時に1年生、第5校時に3年生がそれぞれ発表を行い、互いの合唱を聴き合いました。

成長の3年生、健闘の1・2年生
特に最上級生の3年生は、どの学級も表現力豊かで、細部にまでこだわった合唱を披露してくれました。最高学年としての自覚と、積み重ねてきた努力による大きな成長を感じさせます。
また、それに続く2年生、そして初めての合唱コンクールに挑む1年生も、日々の練習の成果を発揮しようと懸命に歌う姿が見られました。上級生に負けまいとするひたむきな頑張りと、クラスで心を一つにしようとする熱意が感じられました。

成果と課題の確認
リハーサル後、各学級では、他の学級の合唱を聴いたことで、自分たちの合唱の現在の達成状況を客観的に理解し、本番までの残りわずかな期間で取り組むべき成果と課題を明確にすることができました。

本番に向けて
今年の合唱コンクールは、10月31日(金)に本校体育館にて、かしわ祭実行委員が中心となって運営されます。
このリハーサルで得た経験を糧に、どのクラスも本番に向けて最高の合唱、魂の合唱を創り上げるため、さらに練習に熱が入ることでしょう。
当日の素晴らしい歌声を、どうぞ御期待ください。

静西教育事務所・磐田市教育委員会 学校訪問

2025年10月15日 14時19分
今日の出来事

071014 管理訪問

大業を成さんとするなら、各人がそのための基礎を固めるべきであり、その基礎とは自分自身の勉強です。どんなに志があっても力がなければ他人はその人を信頼しない
北里柴三郎
近代日本医学、細菌学の父と呼ばれる医学者
静西教育事務所と磐田市教育委員会から4名の皆様が来校され、生徒たちの学習の様子と学校運営について、御理解いただく機会となりました。
まず、校長面談の後で、各学級の授業を参観いただきました。
生徒たちは、真剣に学習課題に取り組む姿を見せていました。訪問後、教職員と生徒との温かな関係性や集中した学習態度の生徒が多かったことについて大変高い評価をいただきました。生徒の皆さんの頑張りや良さが認められたことは、大変喜ばしいことです。
授業参観後、校長、教頭、教務主任、生徒指導主事などの学校の管理職等との間で面談が行われました。
面談では、生徒たちの学校での様子、今年度の学校経営で重点的に取り組んでいる工夫、そして来年度に向けて現在検討している計画などについて、多岐にわたる意見交換が行われました。
この貴重な機会を通して、本校の教育活動に対する御指導と御示唆をいただくことができました。
いただいた御意見を真摯に受け止め、今後の学校運営と教育活動の質の向上に活かしてまいります。

地域社会の担い手へ!〜地域の祭典集会を実施〜

2025年10月8日 09時59分
今日の出来事

071007 祭典集会

お客さまに得をさせ、喜ばせてあげて、地域社会とともに生きるのが、私の理念である。
中内 功 
(日本の実業家 ダイエーの創業者)
今週末に予定されている地域の祭典を前に、学区の各組の代表者の皆様にお集まりいただき、生徒の参加と協力に関する祭典集会を今年度も実施しました。
・「地域とともにある学校づくり」を推進
本校は、子供たちを育む「社会総がかりでの教育」を実現するために、地域社会との連携・協働を重視しています。様々な地域行事への参加は、子供たちが地域の一員としての自覚を持ち、社会性や規範意識を身に付けるための貴重なキャリア学習の機会です。
 ・地域への愛着と未来の担い手意識を醸成
祭典集会では、祭典への協力体制と参加に際して守るべきルールやマナーについて、各組代表者の方々から丁寧に説明いただきました。
また、各地区の「法被(はっぴ)」を披露していただき、生徒たちは地域の伝統や文化を肌で感じ、郷土への愛着を深めることができました。
本校は、この祭典を通じて、生徒たちが地域の歴史や文化を学び、地域づくりを担う将来の主役として活躍することを強く期待しています。

【中学1年生】多様な生き方に触れる「職業講話」を実施

2025年10月3日 09時36分
今日の出来事

071001 1年職業講話

仕事とは、自分を表現する場である
本田宗一郎
(技術者・ホンダ創業者)
本校の中学1年生を対象に、キャリア学習の一環として「職業講話」を実施しました。
この講話は、生徒たちが社会の一員としての自覚を高め、将来の多様な生き方や働き方について具体的に考えるきっかけとすることを目的としています。
今回は、ピアノのユーチューバー、元力士、外国人サポーター、助産師、建築士、現役学生など、多岐にわたる分野で活躍されている方々を講師にお招きしました。
生徒たちは、それぞれの職業の社会的役割や意義、仕事にかける情熱や苦労、そして人生における大切な価値観など、「働く大人の生の声」に真剣に耳を傾けました。
多様な職業観に触れることで、生徒たちは「社会で働くとはどういうことか」「自分の興味・関心は将来の生き方とどう繋がるのか」を深く考え、自身の可能性を広げる貴重な時間となりました。
午後の学年レクリェーションでは、「気配斬り」というユニークなゲームを通じて、生徒同士の親睦を深め、協力し合うことの大切さを再認識しました。
今回の学びと経験を、これからの学校生活や進路選択に活かし、互いを認め、未来をともに創る力を育んでまいります。