Photo Album ~轍~

Message~お知らせ~

福田中学校は令和8年度から磐田地区中学校共同採択新制服を導入します。

 磐田地区校長会では、近年の気候変動や社会の変化に鑑み、令和5年度に「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置し、市立中学校制服の現状や今後の制服に望まれること等を協議・検討してまいりました。 令和8年度からの磐田地区中学校新制服導入に伴い、新たに決定した福田中学校新制服のネクタイリボンデザインや、代表生徒による校則検討プロジェクトの提案を踏まえた新しい着装規定についても紹介しています。

【福田中】071125 R7着装規定.pdf New!
【福田中】070722 新制服ネクタイリボン最終決定.pdf
【福田中】ネクタイ・リボン基本デザイン決定案.pdf  
070326 第6回制服選定委員会だより.pdf 
070117 第5回制服選定委員会だより.pdf 
061125 第4回制服選定委員会だより.pdf
061106 第3回制服選定委員会だより.pdf
060807 第2回制服選定委員会だより.pdf
060702 第1回制服選定委員会だより.pdf
050222 制服あり方検討委員会報告書.pdf

News~フクちゃん日記~

【中学3年生】点数よりも大切なこと ~県学力調査を終えて~

2025年11月28日 09時30分
今日の出来事

071127 3年県学力調査2

あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きるみたいに、無駄に過ごしてはいけない。
自分の心と直感に従う勇気を持ちなさい。
スティーブ・ジョブズ
(米国の実業家・Apple創業者)

中学3年生を対象とした今年度2回目となる「県学力調査」を行いました。
学校全体がいつもとは違う、心地よい緊張感に包まれた一日でした。
廊下から教室の様子をうかがうと、どの生徒も真剣な眼差しで問題用紙に向き合っており、その背中からは、それぞれの目標に向かって努力してきた成果を出し切ろうという思いが伝わってきました。

さて、カレンダーも残り少なくなってまいりました。
12月には、どの学年でも三者面談を予定しております。
特に3年生は、今回までのテストの結果や2学期までの成績を踏まえ、いよいよ卒業後の進路について決定していく大切な時期となります。
進路選択というと、どうしても「点数」や「成績」、「合格可能性」といった数字に意識が向きがちになるものです。もちろん、それらも現実的な判断材料として欠かすことはできません。
しかし、私たちはこの機会を、単なる「進学先の決定」だけで終わらせてほしくないと考えています。
それは、子供たちがこれから歩んでいく未来が、これまでとは大きく違う社会になっていくからです。グローバル化や人工知能(AI)の飛躍的な進化など、社会は私たちが想像する以上のスピードで変化しています。
例えば、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン教授は「今後10年から20年で自動化が進み、今の職業の約半数がなくなる」と予測しています。
また、ニューヨーク市立大学のキャシー・デビッドソン教授も「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、今はまだ存在していない職業に就く」と指摘しています。
こうした予測困難な時代においては、「〇〇高校や〇〇大学に入れば安心」「有名な企業に入れば安泰」という見方で将来を決めることは、難しくなってくるでしょう。
だからこそ、「自分はどのような生き方をしたいのか」「どんなことにワクワクするのか」「どんな夢を実現したいのか」「自分はどんなことに幸せを感じるのか」という、自分自身の軸を持つことが何よりも大切になります。
御家庭での話合いでは、ぜひ成績だけでなく、お子様の「興味があること」や「適性」、そして本人が気付いていないような「良さ」にも光を当てていただきたいと考えます。
私たち教職員も、生徒一人一人が自分自身の未来に希望を持ち、納得して一歩を踏み出せるよう、共に考え、サポートしてまいります。
1年生・2年生は、年明けの1月に県学力調査が控えています。3年生はこの日に合わせて、校内実力テストを予定しています。
これから迎える冬休みは、学校を離れて家庭学習に取り組む時間が増えます。
福田図書館や交流センターなど、集中して学習できる環境で、友達と一緒に取り組むのもよい方法です。
単に時間をかけるだけでなく、自分に合った学習方法を工夫したり苦手分野を見直したりと、質の高い学習習慣を身に付ける良い機会にしてほしいと願っています。

愛される福田中を目指して ~生徒総会を開催しました~

2025年11月25日 12時48分
学校行事

071120 生徒総会秋

一人では速く行ける。
みんなとなら遠くへ行ける。
 アフリカのことわざ
(協力の大切さを表す言葉)

11月20日(木)、本校で生徒総会を行いました。総会では、まず前期生徒会の活動報告がありました。前期生徒会は、「誇り~正しく楽しく福中らしく~」をスローガンとして、SDGs活動やスポーツフェスティバル、地域の清掃活動や生徒会ラジオの工夫など、学校生活をより良くするために様々な企画を実現してくれました。校則検討プロジェクトでは、ここ数年間にないような大幅な改革を推進しました。生徒一人一人が快適に過ごせる学校づくりに尽力してくれたことに感謝します。
続いて、後期生徒会から活動方針が示されました。後期スローガンは「Be loved 福田」です。福田にかかわっている全ての人から愛されるような学校にしたいという願いが込められています。
後期の中で、球技大会や地域や学校でのボランティア活動、福中グランプリを行うそうです。ウエルビーイングな学校づくりを目指します。後期生徒会本部や各専門委員会の皆さんの活躍を期待しています。
【後期生徒会や各委員会のメッセージまとめ】  
・地域からも愛される福田中学校を目指し、地域との交流や清掃活動を継続します。  
・学校生活をより楽しくするため、季節に応じたイベントや企画を工夫します。  
・校内のルールやマナーを見直し、清潔で誰もが安心して過ごせる環境づくりを進めます。
・学力を向上させ、読書の習慣を身に付ける学校づくりに努めます。  
・生徒の声を積極的に取り入れ、意見交換の場を充実させます。  
・毎月の活動を振り返り、改善を重ねながらより良い学校づくりを目指します。

今の自分の学力の状況は? ~2学期定期テストを終えて~

2025年11月14日 12時16分
学校行事

071113 定期テスト

努力は必ず報われる。
ただし、報われるまで努力し続けた者に限る。
孫正義
(日本の実業家)
11月12日(水)・13日(木)の二日間にわたり、2学期の定期テストを実施しました。生徒の皆さんが集中して取り組めるよう、家庭学習や休養の時間、そして教職員の採点時間にも配慮しています。
テスト当日は、どの生徒も真剣な表情で問題に向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと頑張っていました。今回の結果は、2学期の学習状況を振り返る大切な指標となります。
3学期のスタートでは、1・2年生は県学力調査、3年生は校内実力テストが予定されています。次の目標をしっかり見通し、冬休み中も計画的な学習を進めていきましょう。努力の積み重ねが、確かな力につながります。

【冬休みの学習アドバイス】  
・計画を立てる:いつ、どこで、どんな内容に取り組むかを具体的に計画しましょう。その際に教科ごとの時間を決めて取り組みましょう。  
・地域の施設を活用:図書館や交流センターなど、静かで集中できる場所を利用するのもおすすめです。  
・仲間と一緒に学習:友達と問題を出し合ったり、わからないところを教え合うことで理解が深まります。  
・継続は力なり:長時間の学習より、適度な休憩を挟みながら、毎日効率よく進めましょう。

「いつか」ではなく「いつでも」備える 〜抜き打ち避難訓練を実施しました〜

2025年11月10日 15時45分
今日の出来事
071110 避難訓練③
「安全は偶然ではなく、習慣の積み重ねである。」
アリストテレス
(古代ギリシャの哲学者)
本日、福田中学校では、今年度3回目となる避難訓練を抜き打ちで実施しました。
本校は海の近くに位置しており、地震や津波への備えは日頃から特に重要視しています。
今回は、地震発生を想定した一次避難に続き、津波を想定した屋上への垂直避難までを行いました。南海トラフ地震は「いつ起きてもおかしくない」と言われており、生徒たちもその危機感をしっかりと持ち、真剣な表情で訓練に臨んでいました。
突然の訓練にもかかわらず、落ち着いて行動し、指示をよく聞いて迅速に避難する姿からは、これまでの訓練の積み重ねと、生徒一人ひとりの防災意識の高まりが感じられました。
今後も、命を守るための行動を「自分ごと」として考えられるよう、実践的な訓練を継続してまいります。

地域とともに歩む学校 〜「ふくでふれあいまつり」で輝いた福中生の力〜

2025年11月10日 10時32分
今日の出来事
071109 ふれあいまつり
「人々の思いやりがあれば、小さな善意を、大きな貢献にかえることができます。」
ヘレン・ケラー
(米国の女性教育家、社会福祉活動家、作家)
11月9日(日)、福田中央交流センターを会場に、毎年恒例の「ふくでふれあいまつり」が開催されました。このイベントは、地域福祉の推進を目的に、「ふくでの福祉を推進する会」の皆様を中心に企画・運営されており、地域の皆さんにとって大切な交流の場となっています。
今年も多くの出展団体から中学生ボランティアの協力要請があり、本校からは約40名の生徒が自主的に参加しました。定期テストを目前に控えた時期にもかかわらず、「地域の役に立ちたい」「地域の一員として関わりたい」という思いを胸に、多くの生徒が積極的に行動してくれました。
屋内では、健康体験や脳トレ、防災体験など、学びと体験が融合したブースが並び、屋外ではお米や野菜、ラーメン、焼きそば、綿菓子、ポップコーンなどの販売が行われ、来場者の笑顔があふれていました。中学生たちは、販売の手伝いや案内、片付けなど、様々な場面で活躍しました。
また、グラウンドゴルフやミニSL、輪投げ、的あてなどのゲームコーナーでは、地域の子どもたちやお年寄りとふれあいながら、世代を超えた温かな交流が生まれました。
このような地域行事への参加を通して、生徒たちは「地域の一員としての自覚」や「人と関わる力」を育んでいます。福田中学校は、これからも地域とともに歩み、子供たちの主体性を大切にした教育を推進してまいります。

ふくでふれあいまつり(1)

ふくでふれあいまつり(2)