Message~お知らせ~
福田中学校は令和8年度から磐田地区中学校共同採択新制服を導入します。
磐田地区校長会では、近年の気候変動や社会の変化に鑑み、令和5年度に「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置し、市立中学校制服の現状や今後の制服に望まれること等を協議・検討してまいりました。 令和8年度からの磐田地区中学校新制服導入に伴い、新たに決定した福田中学校新制服のネクタイリボンデザインや、代表生徒による校則検討プロジェクトの提案を踏まえた新しい着装規定についても紹介しています。
■【福田中】071125 R7着装規定.pdf New!
■【福田中】070722 新制服ネクタイリボン最終決定.pdf
■【福田中】ネクタイ・リボン基本デザイン決定案.pdf
■070326 第6回制服選定委員会だより.pdf
■070117 第5回制服選定委員会だより.pdf
■061125 第4回制服選定委員会だより.pdf
■061106 第3回制服選定委員会だより.pdf
■060807 第2回制服選定委員会だより.pdf
■060702 第1回制服選定委員会だより.pdf
■050222 制服あり方検討委員会報告書.pdf
Headlines~新着情報~
News~フクちゃん日記~
春を待つプランター 〜卒業式に咲く、想いの芽〜
2025年12月11日 13時30分希望とは、まだ見ぬ春を信じて種をまくこと。
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
(米国の思想家・詩人)
冬の風が頬をかすめる放課後、1・2年生の生徒たちが中庭に集まりました。
手にしているのは、色とりどりのパンジーの苗。
3月の卒業式に向けて、プランターに一つ一つ、心を込めて植えました。
冷たい空気の中にも、温かな気持ちが広がっていました。
パンジーは、冬の寒さに耐えながら、春の光を待って静かに育ちます。
まるで、卒業を控えた先輩たちを思い、エールを送る後輩たちの姿と重なるようです。
この日に植えられた花々は、これからの数か月をかけて、ゆっくりと蕾をふくらませていきます。
そして、卒業式の日には、きっと満開の笑顔で会場を彩ってくれることでしょう。
生徒たちの手で始まったこの小さな準備は、春への希望と、先輩たちへの「ありがとう」をつなぐ、静かなバトンです。
未来を切り拓く探究力 ~3年生代表生徒による発表~
2025年12月9日 15時50分学びは、行動へとつなげることで真価を発揮する
ジム・ローン
(米国の起業家・作家)
12月9日(火)、本校体育館にて、3年生の代表生徒3名が全校生徒の前で、総合的な学習の時間に取り組んできた探究課題を発表しました。
【発表テーマ】
・(観光)地域の観光を盛り上げるには
・(防災)南海トラフ地震の被害を軽減するには
・(交通)地域に若者を呼び込むには
それぞれの生徒が、自ら課題を設定し、実験や調査を重ねて得た成果をスライドにまとめ、堂々と発表しました。
【発表の様子】
・観光資源としての福田の海の魅力や可能性を伝える工夫や、砂の造形大会のようなイベントの提案など、具体的なアイデアが示されました。
・南海トラフ地震を想定した防災対策については、テトラポットや防潮堤などの強度実験を基に、考慮すべきことについて考察し、分かりやすくまとめられていました。
・若者が地域に関心を持つための仕組みづくりについて、交通面の課題や各種のデータ、子育て支援などの地域の実態を基にした具体的な考察が発表されました。
【生徒の成長】
今回の発表は、単なる知識のまとめではなく、「地域の課題を自ら見つけ、調べ、考え、伝える」という探究的な学びの成果でした。
発表を聞いた生徒たちからは、「自分も地域のためにできることを考えたい」「防災についてもっと調べてみたい」といった声が聞かれました。
代表生徒の皆さんの堂々とした姿は、全校生徒に大きな刺激を与えました。これからも生徒一人一人が地域や社会の課題に目を向け、主体的に学びを深めていくことを期待しています。
地域防災訓練:中学生も「地域の力」として参加しました
2025年12月8日 10時42分年をとると、人は自分に二つの手があることに気づく。
ひとつは自分を助けるため、もうひとつは他人を助けるため。
オードリー・ヘップバーン
(イギリスの女優・ユニセフ親善大使)
12月7日(日)、冬晴れの穏やかな天候に恵まれる中、はまぼう学府の各地区にて「地域防災訓練」が一斉に行われました。
早朝より地域の皆様、消防署の方々と共に、多くの生徒が訓練に参加しました。
【多岐にわたる実践的な訓練】
今回の訓練では、地震や津波の発生を想定し、各地区でそれぞれ工夫を凝らした実践的な活動が行われました。
・初期消火・放水訓練: 消防団の指導のもと、消火器の取り扱いや可搬ポンプを用いた放水体験。
・生活・避難訓練: 災害時の「食」を支える炊き出し訓練や、衛生環境を守るための仮設トイレの設置確認。
・避難所運営: 体育館や公民館にて、避難所開設の手順や運営シミュレーション(HUGなど)。
【「助けられる人」から「助ける人」へ】
中学生たちの「役割」の変化が感じられる防災訓練であると感じられました。
小学生までは大人の指示に従って避難する「守られる存在」でしたが、中学生には災害時に「地域の助け手(共助の担い手)」としての活躍が期待されています。
昨日の訓練でも、地域の皆様に見守られ、役割を与えていただくことで、生徒たちの防災意識と「地域の一員」としての自覚が確実に育まれていると感じます。
【地域で育てる防災力】
災害はいつ起こるかわかりません。
しかし、今回のように消防・行政・地域住民・そして学校が連携し、顔の見える関係を作っておくことが、最大の備えになります。
御指導いただきました各地区の自主防災会、並びに関係機関の皆様、貴重な学びの場をありがとうございました。
学校でも引き続き、自ら判断し行動できる生徒の育成に努めてまいります。
【中学3年生】ようこそ先輩!漫画家で卒業生の寺田浩晃さんに講話をしていただきました
2025年12月5日 15時31分必ずあなたを理解してくれる人がいる。
寺田浩晃
(漫画家・本校卒業生)
本日、3年生のキャリア教育の一環として、本校卒業生の漫画家、寺田浩晃さんにお越しいただきました。
まずは寺田さんの作品の動画を鑑賞しました。
静まり返った会場で、多くの生徒が何かを感じ取っている様子が伺えました。
その後の講演で、寺田さんは「漫画家」としてだけでなく、「人生の先輩」として、迷いや不安を抱えがちな思春期の生徒たちに優しく語りかけてくださいました。
特に印象的だったのは、「自分の身近にある大切なもの」についてのお話です。 特別な高価なものでなくてもいい。誰かとの思い出が詰まったものや、自分が好きだと感じるもの。そういった「身近な宝物」を大切にし、それらに囲まれて生きてほしいというメッセージでした。その言葉に、救われたような表情を見せる生徒もいました。
義務教育卒業まで数カ月となった3年生にとって、今日の寺田さんからのお話は、これから歩む未来を照らす小さな灯りとなったことでしょう。 好きなものを大切に、そして自分を理解してくれる人を信じて、自分らしく羽ばたいてほしいと願っています。
放課後には、美術部の活動に参加し、様々なアドバイスをしていただきました。
寺田浩晃さんの今後のさらなる御活躍を、福田中学校は応援しています!
【寺田浩晃 Official Website】https://terada0428.official.ec/p/00001
【中学2年生】寒さを吹き飛ばせ!静岡ブルーレブズによるラグビー講座を開催!
2025年12月4日 13時59分スポーツには世界を変える力がある。
スポーツには人々を団結させる力がある。
ネルソン・マンデラ
(南アフリカ共和国の政治家、ノーベル平和賞受賞者)
※映画『インビクタス』でも描かれたラグビーワールドカップでのエピソードが有名です。
来年の1月17日、市内の全ての中学2年生が、プロラグビーチーム「静岡ブルーレブズ」の試合観戦に招待されています。
【第5節】HOME
◆静岡ブルーレヴズ vs.三菱重工相模原ダイナボアーズ
◆日時:1月17日(土) 13:00 K.O.
◆会場:ヤマハスタジアム(静岡県)