Photo Album ~轍~

Message~お知らせ~

福田中学校は令和8年度から磐田地区中学校共同採択新制服を導入します。

 磐田地区校長会では、近年の気候変動や社会の変化に鑑み、令和5年度に「磐田地区制服のあり方検討委員会」を設置し、市立中学校制服の現状や今後の制服に望まれること等を協議・検討してまいりました。 令和8年度からの磐田地区中学校新制服導入に伴い、新たに決定した福田中学校新制服のネクタイリボンデザインや、代表生徒による校則検討プロジェクトの提案を踏まえた新しい着装規定についても紹介しています。

【福田中】071125 R7着装規定.pdf New!
【福田中】070722 新制服ネクタイリボン最終決定.pdf
【福田中】ネクタイ・リボン基本デザイン決定案.pdf  
070326 第6回制服選定委員会だより.pdf 
070117 第5回制服選定委員会だより.pdf 
061125 第4回制服選定委員会だより.pdf
061106 第3回制服選定委員会だより.pdf
060807 第2回制服選定委員会だより.pdf
060702 第1回制服選定委員会だより.pdf
050222 制服あり方検討委員会報告書.pdf

News~フクちゃん日記~

【中学3年生】夢への第一歩!緊張の模擬面接で自分を磨く

2026年1月27日 17時08分
今日の出来事

080126 3年面接練習

準備というのは、言い訳を排除するためにある。
 イチロー

(元メジャーリーガー。日米で数々の金字塔を打ち立てた稀代の安打製造機)

1月も下旬を迎え、梅のつぼみが少しずつ膨らみ始めています。いよいよ勝負の時が近づいてきました。
昨日の放課後、3年生を対象とした「私立高校入試に向けた模擬面接」を実施しました。

練習が自信に変わる瞬間
今回の模擬面接は、私立高校の入試本番を想定し、教職員が面接官役となって手分けして行いました。
会場となった教室では、順番を待つ生徒たちの緊張感がこちらまで伝わってくるほどでした。いざ入室すると、普段接しているはずの教師を前にしても、独特の雰囲気に圧倒され、言葉に詰まる場面も見られました。
しかし、生徒たちは決して諦めませんでした。
「なぜこの高校に行きたいのか」
「中学3年間で何を頑張ったのか」
「将来の夢は何か」
背筋をピンと伸ばし、一生懸命に自分の考えを言葉にしようとするその姿は、非常に頼もしく、この3年間の成長を感じさせるものでした。

入試当日に向けて
入試本番まで、まだ時間はあります。
学力検査の準備も面接の準備も同じことが言えます。
「自分の強み」と「課題点」をしっかり確認して、入試本番までに優先順位を付けて、可能な対策をしてほしいものです。
また、面接については、頭の中で考えるだけでなく、実際に声に出して練習することが、自信に変えることになります。
皆さんが胸を張って本番に臨めるよう、先生たちは最後まで全力で応援しています!

【中学2年生】届け、僕らの「青援」!ヤマハスタジアムを揺らした中学生一斉観戦

2026年1月20日 09時11分
今日の出来事

080117 ラグビー観戦

「憧れ(あこがれ)は、自分を育てる大きな力である。」
羽生 善治
(将棋棋士。史上初の七冠独占や永世七冠を達成した棋士)

1月17日(土)に磐田市内の中学2年生を対象とした「中学生一斉観戦」がヤマハスタジアムで行われました。本校からも2年生が参加し、地元チームである「静岡ブルーレヴズ」を全力で応援しました。
この観戦に先立ち、本校では2学期にブルーレヴズのスタッフの方にお越しいただきました。ラグビーという競技の魅力や試合の見どころ、そして「地域と共に歩むチーム」としての想いについて御講話をいただきました。その際、スタジアムを盛り上げるための応援練習も直接伝授していただいており、生徒たちは今日この日を、確かな熱量を持って迎えることができました。
スタジアムに到着すると、生徒一人ひとりに応援に欠かせない「青援(せいえん)タオル」と、温かい「チームブランケット」がプレゼントされました。チームカラーのタオルやブランケットを身に着け、準備は万端。スタンドが鮮やかな「レヴズブルー」一色に染まる中、代表生徒たちはプロの選手を迎え入れる「選手ゲート」の大役を務めました。
また、市内10校の生徒たちが協力して作り上げたコレオグラフィー(人文字)による「頂」の文字は、圧巻の一言でした。
試合は、相模原を相手に47対36で見事な勝利!今年初白星を共に勝ち取ることができました。
観戦した生徒からは、 「事前の講話を聞いていたから、一つ一つのプレーの意味がよくわかって興奮した!」 「応援練習の成果が出せた。みんなで声を出すのが楽しかった!」 という声が聞かれました。
地元中学生が応援に駆けつけると負けなしという、驚きの「3戦3勝」。まさに生徒たちの「青援」が、勝利を呼び込む最後のひと押しとなったようです。
一流のプレーに触れ、地域を愛する心を学んだこの一日。この経験が、生徒たちの今後の成長を支える大きな糧となることを期待しています。
貴重な学びの機会と温かいおもてなしをくださった静岡ブルーレヴズの皆様、本当にありがとうございました。

「ありがとう」の魔法で未来へ! ~笑顔で踏み出す3学期のスタート~

2026年1月6日 16時30分
学校行事

080106 3学期 始業式

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している」
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
(ドイツの作曲家。聴覚を失いながらも数々の名曲を生み出した「楽聖」) 
新春の光が差し込む中、いよいよ3学期が始まりました。
1月6日(火)に3学期始業式を実施しました。
学年代表の生徒の意見発表では新年の抱負を力強く語る姿が印象的でした。
また、校長式辞では、新年を迎えた福田中の生徒に対する期待が伝えられました。
学校全体が「よし、やるぞ!」という前向きなエネルギーに包まれました。

☆080101 初日の出

【福田の浜から見た今年の初日の出】

心をつなぐ、最高のプレゼント ~冬休みの地域交流ボランティア~

2025年12月25日 16時00分
今日の出来事

071225 ここつみサンタクロース

幸せとは、誰かを幸せにすることである。
アルベルト・シュバイツァー
(ドイツ出身の医師・神学者・「密林の聖者」と称されたノーベル平和賞受賞者)

令和7年12月25日(木)、冬休みに入ってすぐ、本校の生徒4名が、市内にある放課後等デイサービスまめの木さんが行ったクリスマス会にボランティアとして参加しました。
この施設では、小学生から高校生までが放課後等の時間を共に過ごしており、今回のクリスマス会は「赤い羽根共同募金」の助成を受けて開催されました。
本校の生徒たちは、このクリスマス会に自主的に参加し、地域の子どもたちと温かな交流の時間を持ちました。

【笑顔あふれる交流のひととき】
会の中では、施設職員の方々による「エプロンシアター」が行われ、生徒たちも子どもたちと一緒に物語の世界を楽しみました。サンタクロースが登場し、プレゼントを配る場面では、生徒たちも配布のお手伝いをしながら、子どもたちの弾けるような笑顔に触れることができました。

【共に作り、味わう喜び】
お昼ごはんには、みんなで協力して作った特製カレーとサラダをいただきました。また、おやつには大人気の「ピカチュウドーナツ」も登場し、テーブルを囲んでの楽しい会話が尽きることはありませんでした。

【ウェルビーイングな活動に】
参加した生徒たちからは、「子どもたちが喜んでくれて、自分も幸せな気持ちになった」「地域に貢献する大切さを知ることができた」という頼もしい感想が聞かれました。
誰かのために行動することで、自分自身の心も豊かになることを実感した一日となりました。
このような貴重な機会をいただいたまめの木の皆様、本当にありがとうございました。

未来へ踏み出す力が育った2学期 ~ 学び・協働・ウェルビーイングの実り ~

2025年12月24日 12時46分
学校行事

071223 2学期 終業式

昨日から学び、今日を生き、明日へ希望を持とう。
大切なのは、疑問を持つことをやめないことだ。
アルベルト・アインシュタイン
(米国の理論物理学者)
12月23日(火)2学期終業式を実施しました。
表彰集会では部活動やコンクールなど多方面で活躍した生徒が紹介され、学年代表の生徒の意見発表では2学期の学びを自分の言葉で語る姿が印象的でした。
校長式辞では、努力への称賛と3学期への期待が伝えられました。
式の後には各学級で通知表が配付され、生徒たちは次の一歩に向けて気持ちを新たにしていました。